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30代女性に多いお悩みと改善方法

便秘薬や下剤ばかり飲んで、副作用に悩まされていた30代女性が便秘を改善したある方法とは!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

あなたは、深刻な便秘で悩んでいませんか?

女性で便秘でお悩みの方がかなり多いようで、深刻化している方が結構いらっしゃるようです。その状況をなんとか打開しようと、便秘薬や下剤の飲みすぎで、既にその類の薬が効かなくなっているばかりか、激しい副作用もあるのだとか・・・。

 今回は、妊娠、出産を経て、便秘になってしまった30代の女性が、ある健全な方法で便秘を徐々に克服した成功体験をお話していきます。

【目次】

長男を出産後、便秘に

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意外に多い便秘になる女性

便秘はもともと、女性に多い症状のようです。

しかも、妊娠や出産前後には、より一層その傾向が強くなるようです。でも、産後に便秘が起こる原因はなにがあるのでしょうか?

 

じつは、妊娠中はホルモンの関係や、赤ちゃんで大きくなった子宮が腸を圧迫することで便秘が起こりやすくなります。

出産後に便秘が解決する方もいますが、そうでなく、症状が治らない方も多いようです。

母乳で水分が失われる

母乳はお母さんの体の中の水分から作られます。

赤ちゃんが母乳を飲めば飲むほど、お母さんの体内の水分が失われ、そのため腸の水分が不足して、便秘になりがちだと言われています。

母乳は1日に600~800ml出ます。その際に1リットル近い水分がお母さんの体内から失われるため、お母さんには、成人の1日の必要水分量の2リットルプラス母乳に使われる水分の量が必要なのです。

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それが、実は便通に影響します。便のほとんどは水分で出来ているため、お母さんの体内の水分が授乳によって少なくなると、コロコロとした固い便になります。コロコロと固い便は自分の力だけでは出にくいため腸に2~3日と便が溜まってしまい、これが慢性化して便秘になってしまうのです。

30代の女性に便秘の方が多いのも仕方のない事かもしれませんが、なってしまった本人は深刻です。

育児ストレスによる便秘

特に、初めてのお子さんの出産を終えたばかりのお母さんは、当たり前ですが、育児も初めての新米ママです。慣れない子育てで、不安や焦りを抱えてしまいます。

1日中、赤ちゃんのおしめを替えたり、授乳をしたり、夜泣きなどお母さんにはゆっくり休み暇もありません。そのようなことが重なると、強いストレスを抱えてしまいます。

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「脳腸関係」という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?

脳と腸は密接な関係があり、脳が感じたストレスを最も受けやすいのが腸なのです。

腸は神経細胞の多い器官ですので、神経が緊張することで、排便に影響してしまうと言われています。

下剤や便秘薬の使い過ぎで副作用に!

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依存してしまう便秘薬

苦しい便秘を解消するために便秘薬を始める方が多いようです。

便秘薬を始めると、最初はいいんですが、始めは1錠で出ていたのが、1錠では効かなくなり、2錠、3錠と増えていき、とうとう出なくなり、挙句の果てに腹痛が止まらなくなり、救急車で運ばれた方もいるのだとか・・・。

これは、大袈裟でも何でもなく、腸閉塞になることもあるようですので、要注意です!

下剤や便秘薬は、あくまでも一時しのぎであり、根絶療法ではありません。でも、依存ついつい忙しくて、知らぬ間に依存してしまい、慢性化するのでしょうね。

腸内環境の改善で根絶治療!

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発酵食品を食べる

便秘の一番の根絶治療は、腸内環境の改善です。

長い間のストレスや、便秘薬の使用であなたの腸内は弱り切っています。おそらく悪玉菌優位の腸内になっていると簡単に想像がつきます。そんな悪玉菌優位の腸内の善玉菌を元気にし、数を増やしてやるには、発酵食品の摂取が一番です。

発酵食品と言えば、最近流行りのヨーグルトを想像される方が多いかと思いますが、日本には、乳酸菌が豊富な発酵食品がたくさんあります。

味噌や醤油など大豆を発酵させたものや、納豆は土壌菌の仲間なので、毎日食べても良いぐらいです。また、漬け物には、強い乳酸菌が豊富に含まれていて、あなたの弱った腸を元気にしてくれます。

食物繊維を摂る

食物繊維には、大きく分けて「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の両方があり、水溶性食物繊維が多く含まれる食物は、わかめやめかぶなどの海藻類やしいたけやしめじなどのキノコ類があります。

これらは、腸内でゲル状となり、余分なコレステロールを体外に排出したり、腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなります。これはオリゴ糖にも同じことが言え、善玉菌のエサをなることによって、腸内を活性化します。

不溶性食物繊維を多く含む食べ物は、インゲン豆、ひよこ豆、あずき、おから、エリンギなどです。

不溶性食物繊維の効果は、水に溶けない食物繊維で、胃や腸で多くの水分を吸収し、大きく膨らみます。これにより、便のカサましや、腸の煽動運動を活発にし、排便を促進します。それとともに、腸内に残留したダイオキシンなどの有害物質を体外に排出する働きもあります。

乳酸菌サプリメントの摂取も有効!

最近の便秘の改善策として、食生活を改善しながら、同時に乳酸菌サプリメントを補助的に摂取することで、便秘が劇的に改善されたということで話題になっています。

www.menekidaimaou.com

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乳酸菌サプリメントは、そのほとんどが通販で取り扱われていて、たくさんの種類があり、選ぶのに迷ってしまいますが、便秘の改善用として選ぶ場合のポイントは、

●含まれる乳酸菌の数よりも、含まれる乳酸菌の種類が多い製品を選ぶこと

●乳酸菌とビフィズス菌の両方が入った製品を選ぶこと

●続けやすい価格帯であること

が便秘を改善する際の乳酸菌サプリメントを選ぶポイントかなと思います。

基本は食生活の改善です

乳酸菌サプリメントを摂取する際の注意として、大事なのは、サプリメントはあくまでも補助だということを忘れないことかと思います。

基本はあくまでも、食生活を始めとした、生活習慣の改善です。

例えとして、あなたの弱った腸内を、荒らされたお花畑に例えてみて下さい。

食生活を改善せずに、乳酸菌サプリだけに頼るのは、荒らされたままのお花畑に肥料だけ与えるようなものです。それで改善するでしょうか?しないですよね。

上記でお話しました「発酵食品」や「食物繊維」中心の食生活をしていて、その上に補助で乳酸菌サプリメントを摂取すれば、本当に有効です。うまく活用すれば、便秘も自ずと改善するでしょう。

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あとがき

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男性と違い、出産や育児など、女性は何かと負担を強いられることが多いとつくづく感じます。

育児を頑張りすぎて、便秘になってしまう女性を男性はもっと労わらなければと思うのですが、本当にこういう時に男は何も出来なかったりするんですね。ボクも反省しきりです。

いい年をして、自己嫌悪に陥ることが多いこの頃です。

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