当サイトへお越しの皆さんへ! 【免疫大魔王の菌活ブログ】とは

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当サイトの管理人:免疫大魔王

日本安全食料料理協会:有機美容発酵マイスター認定試験合格しました。


出典:日本安全食料料理協会

 

住んでいるところ:神奈川県

 

こんちには。

当サイトにお越し戴きありがとうございます。

ボクが当サイトにて菌活・腸活に関する情報を発信しているのは、自分自身が貴重な体験をしたことが大きな原動力となっています。

それは、自分自身が長年治らなくて大変苦しんだアトピー性皮膚炎が劇的に改善したことが大きなきっかけになります。

アトピーなどのアレルギー症状で苦しんでおられる方はもちろんの事、さまざまな生活習慣病や、特に女性の多くの方が悩んでおられる便秘や肥満などの症状も改善できるきっかけになるのではということなのです。

 

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突然アトピー性皮膚炎を発症

アトピー性皮膚炎の外用薬

きっかけは不規則な生活と大量の飲酒から

お話のはじまりはボクが36歳の頃に遡ります。

36歳の時に仕事のストレスから大量の飲酒をするようになり、ほぼ毎夜のように浴びるほどお酒を呑むようになりました。

最初のほうは飲酒することで、仕事のストレスが軽減されましたが、そのうちに弱いボクはお酒に逃げるように
なっていました。こうなるともう「アルコール依存症」のようなもので、お酒無しには過ごせなくなっていました。

仕事のほうも一般的なサラリーマンの仕事とは時間帯が多少違い、昼12時頃から夜中すぎまでの仕事で、大変不規則な仕事でした。

そんな中、体に変化が現れたのは春先の3月頃だったかと思います。
何だか体が異様に痒いのです。

「こんなのはすぐにおさまるだろう」とさほど気にしませんでしたが、痒みは全身に広がり、体中に発疹がでて、顔にまで発疹がでるようになりました。

さすがに焦ったボクは近所の皮膚科を受診しました。

お医者さんから出された診断は「カポジ水痘様発疹」というものでした。

皮膚科の先生が言うには、カポジ水痘様発疹とは、アトピー+ヘルペスだということなのです。
つまり、アトピーの患者がヘルペスを発症するとカポジ水痘様発疹になるということ。

ボクはそれまでは一度もアトピーになったことなどありませんでした。それなのにいきなりカポジ水痘様発疹を発症してしまったのです。

 

アトピーの合併症である白内障を発症

後になって知ったことなのですが、アトピーや花粉症、喘息などのアレルギー疾患は、「免疫バランスの崩れ」が大きな原因だと言われています。

免疫のほどんどをつかさどるのは腸です。腸内環境が良くないと免疫をつかさどる役割が果たせなくなり、アレルギー症状などになって表れるのです。

アトピーはほかの皮膚疾患とは性質が全く違います。それに気が付かずに症状が出ては収まるといったことを繰り返し、ボクはとうとうアトピーの合併症の一つである白内障まで発症してしまったのです。

 

アトピーを治すために試行錯誤を繰り返す

アトピー性皮膚炎の合併症である白内障まで発症してしまったボクは、本気でアレルギー体質を改善しようとそれはそれは様々な試行錯誤を繰り返しました。

かといってもボクは医者でもありませんし、全くの素人同然ですので、どうすれば良いかなどまったくわからず、アトピーにはサウナが良いと聞いてはサウナに通ったこともありましたし、ヒノキから取れる「ひば油」が良いということで試したこともありますが、ほとんど効果は見られませんでした。

仕事をするにも支障がでるようになっていました。
症状が酷く、会社を早退して皮膚科に飛び込んだこともあります。

まずは、今出ているアトピーの症状を軽減しようということで、ある新規の皮膚科を受診しました。

そこの皮膚科は女性の医師の方で、口では厳しいことを言うという評判でした。でも恐る恐る初受診してみたのです。

でも、その皮膚科の先生は、今までの皮膚科の先生とは全く違いました。

今までの皮膚科の先生は、アトピーの状態をロクに見ようともせず、「これで様子を観ましょう」と薬の処方箋を出して終わりというパターンでした。

その先生が今までの皮膚科の先生と大きく違ったのは、薬の塗り方から丁寧に教えてくれ、普段の生活の仕方から症状との向き合い方まで話してくれました。厳しいことをいうところは前評判どおりでしたが、ボクに取ってはまさに「目から鱗」だったのです。

ボクは、その皮膚科に通いました。

 

2年ぐらい通ったでしょうか。良いところまでは改善するのですが、完治までは至らず焦っていました。
「本当にこのまま治療を続けていて完治するのだろうか?」

アトピーは皮膚疾患ですが、同時にアレルギー疾患です。

アトピーなどのアレルギー症状は、免疫バランスの崩れが原因だとされています。体の免疫細胞には
「Th1」と「Th2」があり、Th1はウィルスや病原菌に対して反応するものであり、Th2はダニやカビに対して反応するものです。

Th1とTh2は両方がお互いに拮抗しバランスを取りながら存在しています。ところが、腸内環境の悪化などが原因で、Th2が強くなりすぎることによりアトピーなどのアレルギー症状を起こすのです。

皮膚科に通い、薬を塗ることで炎症を抑え、皮膚の症状をリセットすることは出来ます。でも、腸を整えて免疫バランスを整えないと、リセットした皮膚の下にでてくる新しい皮膚細胞は炎症を起こしたままなのです。

ボクのアトピーの原因も恐らくそれらが原因だろうと考えました。

「腸を強くするしかない!」

そう考えたボクはあるものを自作して食べることにしました。
それが劇的なアトピーの改善のきっかけになったのです。

 

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発酵食品の驚くべき力!アレルギーを改善したければ発酵食品を食べよう!

自家製のぬか床

自家製のぬか漬けでアトピーが劇的に改善!

アレルギー疾患に乳酸菌が有効なのは、昨今の菌活・腸活ブームもあり、たいていの方がご存じのことと思います。

乳酸菌と言えばまずはヨーグルトやチーズを思い浮かべてべる方が多いのではないでしょうか。乳酸菌のサプリメントも最近はたくさん発売されていますね。

ただ、食べるのならやはり本物を食べないといけないと考えたボクは、自家製のぬか漬けを作って食べてみることにしました。

ぬか漬けはつくるのにとても手間がかかります。

ぬか床をおこしてから熟成するまでに、捨て漬けを繰り返して何か月かかかるのです。でも最近はスターターキットが各社から発売されています。ボクはそれを使ってぬか漬けライフをスタートさせました。

ぬか漬けのスターターキットは、はじめから熟成されたぬか床を使用するため、捨て漬けなどの手間がいらず、野菜を漬けた翌日からすぐにぬか漬けが食べられます。

自家製のぬか漬けを食べ始めてから1か月近く経った頃でしょうか。ボクは、あれだけ痒かったのがすっかりおさまっているのに気が付いたのです。

アトピー性皮膚炎は、ひつこい痒みを繰り返し、掻くことでますます肌の症状を悪化させるのを繰り返す病気です。

痒みのおさまったボクの肌は、劇的にキレイになっていきました。ぬか漬けに含まれる乳酸菌が腸を整えることで免疫バランスを正常にしていったのでしょう。

 

いろいろな発酵食品を自作するように

自家製のぬか漬けを食べて、アトピーが劇的に改善したボクは調子に乗り、ほかの発酵食品も作るようになりました。

次に手を出したのは、ドイツのキャベツの漬物の「ザワークラウト」です。

ザワークラウトは自家製で簡単につくることができ、冷蔵庫で長期の保存もできるとても手軽な発酵食品です。

酢ではなく、乳酸菌発酵による独特な酸味は好みの分かれるところかもしれませんが、そのまま食べることも出来ますし、ホットドッグやスープなどの料理にも使えるとても便利な食材です。

しかも、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を改善してくれる作用を持つ「HSK201株」という乳酸菌を含むのです。

仕込み中のザワークラウト

今では、ザワークラウトが我が家の常備食となっています。

また、米麹や酒粕からつくる甘酒も、麹の健康効果は大変高いものがあります。

 

発酵食品は年齢とともに減少する消化酵素を作る

ボクがぬか漬けやザワークラウトなどの発酵食品をつくるようになって気が付いたのは、世の中の様々な病気は腸の不具合からくるものがほどんどだということです。

特に便秘や肥満はさまざまな病気の悪の根源となります。

「自分は痩せているから大丈夫!」

ボクも決して太ってはいません。ただ、最近は若い頃に比べてお腹の脂肪がつきやすくなったのを実感しています。

たいていの方が年齢を重ねると太りやすくなることにお気づきではないでしょうか。

年齢を重ねると太りやすくなるのは、「消化酵素が減る」のが大きな原因です。

消化酵素には主に、でんぷんを分解する「アミラーゼ」や、タンパク質を分解する「プロテアーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」があります。これらはヒトが食事をすることにより、体内で消化酵素として分泌されるのです。

その消化酵素は加齢とともに減少していくのです。

年齢とともに減少する潜在酵素の図
出典:医療生協さいたま 

食べたものが消化しきれずに体内に残ると、それは脂肪やコレステロールになります。脂肪やコレステロールは、生活習慣病である糖尿病や心臓疾患、大腸がんなどの根源になるのです。

そのように年齢によって減少していく消化酵素を作り出してくれるのが発酵食品なのです。

特に日本伝統の調味料である味噌や醤油は麹によって発酵させたとても優れものの健康食です。

我が家はもともと味噌は天然醸造の品質の良いものを使用しており、普段から質の良いものを選んで料理を作ってくれる妻には感謝しています。

発酵食品の持つ健康効果は計り知れないものがあり、発酵食品にはボクが体験した以上の無限の可能性があるように思えるのです。

「最近太りやすくなったなあ」と感じる方や「年を取ったなあ」と思われる方は、伝統的な発酵食品で酵素を摂ることをおススメします。きっとご自身のお体に新たな可能性を見いだせるかもしれません。

 

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菌活・腸活のススメ

塩麴

強い腸こそが健康の源だ!

さまざまな発酵食品を食べるようになったボクの体はどんどん健康になっていきました。

あれだけ悩んだアトピーはもちろんの事、毎日の仕事でどんなに忙しくしていても疲れなくなったのです。

まったく疲れないと言ったら語弊がありますが、「疲れにくい」と言ったところでしょうか。夜もぐっすり朝まで眠ることができるようになり、とても爽やかな目覚めです。

お蔭で年齢が50過ぎのボクは、髪の毛も白髪がほとんどありませんし、一般的な中高年の男性のような加齢臭もありません。(もしかしたらボクが気付いてないだけかも)

腸というのは、とてもデリケートな臓器です。食べたものが体に良いか悪いかの区別をしっかりしています。悪いものを食べたときは下痢という症状を起こしますし、とても正直です。ストレスにも弱いのです。

病気をせず、健康でいたいというのであれば、腸が喜ぶものを食べてあげて下さい。それが腸を強くし、病気をしない健康な体を手に入れる近道なのです。

 

美容やダイエットにも発酵食品が有効!

最近は女性のダイエットブームですね。

なかには「糖質ダイエット」や「置き換えダイエット」など、食べるものを無理に我慢して痩せようとするのを多く見かけます。

でもちょっと待ってください!

本来、食べるべきものを我慢して食べないでいれば、痩せることは出来るでしょう。でも、必要な栄養を摂っていないのですから肌がくすんだり貧血で倒れたりという話をよく聞きます。

本来、食べるべきものを食べずに無理なダイエットをした結果、健康を害してしまって何の意味があるでしょうか。

食べるべきものを我慢しなくても、発酵食品を食べることで自然に痩せやすい体をつくることができます。しかも健康で美しい容姿も手に入れることができるのです。

美しくスタイル抜群な女性
出典:freepic

ただし、発酵食品を食べるのなら「本物」を食べるようにして下さい。

当サイトの数ある記事でもお話していますが、世の中の菌活・腸活ブームの影響で、あらゆるところで発酵食品が売られています。

でも、その発酵食品は果たして本物の発酵食品でしょうか。

保存料のたくさん入った漬物や味噌など、食べることで逆に健康を損ねてしまいかねないようなものが溢れているのです。しかも結構安い値段で売られているのです。

手間暇をかけて作られた本物の自然食品である発酵食品がそんな安価で売られる訳がないのです。本当に良いものにはそれなりのコストがかかるのです。

本物を食べたいと思うのなら、発酵食品を自分で手作りして下さい。ぬか漬けなら、ご家庭でぬか床を起こして漬物を漬けて下さい。

たいていの発酵食品は正しいやり方を覚えれば、自分で作ることが可能です。だって料理もろくに作ったことが無かったボクでもできたのですから(笑)

 

有効な情報を発信していきます!

当サイトで発信している情報のほとんどは、ボク自身が体験したことを書いています。中には女性でないとわからないことは、知り合いの女性から得た情報をそのまま書いていたりします。

世の中にはさまざまな情報が溢れています。

インターネットが無くてはならない時代である今、本当に信じることができる情報がどれだけあるでしょうか。

ボクは自分で体験したことしか人に対して発信することは出来ません。自分で体験したことこそが、人の心を動かし、役にたてるものであると考えています。

今、当サイトにお越しいただいているアナタご自身が何か体の不具合で悩んでおられるのであれば、当サイトからお悩みの情報を探してみて下さい。

もしかしたらお役に立つことが出来ずに終わるかもしれません。でも、もし、あなたご自身のお悩みを解消するのに少しでもお役に立てたなら、ボクにとってこれほど幸せなことはないでしょう。

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