乳酸菌

これで歯周病も怖くない!?歯周病や虫歯にも効果的な乳酸菌とは!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

いきなりで恐縮ですが、一昔前に「芸能人は歯が命!」というテレビCMでのキャッチコピーがありましたが、何でも、歯周病を防いでくれる乳酸菌があるとかで話題になっているようです。

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そう聞くと、乳酸菌マニアのボクとしては黙っておられず、ちょっとちょっかい程度にレビューしてみたくなるというもの。

と、言うわけで、さっそく調べてみました。

でも、歯のキレイなひとは男女問わず素敵ですね!

本当はとても怖い!歯周病

歯周病とは?

歯周病とは主に、プロフィロモナス・ジンジバリスなどの菌に感染することで発症します。この病気の進行状況は、歯と歯茎の間に棲みつき、ゆっくりと歯の周辺の組織を溶かしていき、気が付いた時には、歯茎がなくなっていたという症状です。当然歯が抜けてしまいます。

それこそ、歯みがき粉や歯ブラシのCMそのものですね。本当に怖いと思いました!

歯が抜け落ちると、当然入れ歯になったりするわけですから、美味しいものを食べても、その味わいは半減するようです。

こうなって、無くなってから気付いても遅いわけですので、そうなる前に有効なケアをして対策しておきたいですね。

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口腔内で作用する乳酸菌の種類

近年、乳酸菌の効果・効能はお腹の調子を整える以外にも、様々な分野で紹介されています。免疫力を高めるものや、花粉症などのアレルギー症状に効果のあるものもありますが、口腔内のケアに効果を発揮する乳酸菌も出てきて話題になっています。

ラクトバチルス・サリバリウス・LS1菌

ラクトバチルス・サリバリウス・LS1菌は、歯周病予防、口臭軽減といったような、マウスケアに効果を発揮する乳酸菌です。

LS1菌が作り出す乳酸が、歯周病の原因になるジンジバリス菌やプレボテラ・インターメディア菌などを殺菌します。

口臭がある人に、この菌を摂取してもらったところ、2か月で7割の人の口臭が消えたとの実績があります。

ラクトバチルス・ロイテリ菌

ロイテリ菌は母乳に含まれる乳酸菌です。私たち人間が生まれた瞬間から、腸内で集落を作って棲んでいたり、母乳や産道から口に入り、私たちの腸内に棲みついている、いわば腸内の住人になります。

その他にも、胃腸機能回復や改善、病原性大腸O157の殺菌やピロリ菌の抑制、アトピー性皮膚炎の改善、免疫力強化など様々な効果・効能が報告されています。

口腔内においては、虫歯の原因と言われる、ミュータンス菌の減少や、歯周病菌、歯肉炎のほか、プラーク(歯垢)の抑制などの効果が報告されています。

L8020乳酸菌

L8020乳酸菌は、虫歯菌や歯周病菌を減少させる効果があると報告されています。

口腔内にあるカビの一種であるカンジタ菌の抑制にも効果があります。最近はL8020乳酸菌の入ったマウスウォッシュやサプリメントも発売されています。

写真:L8020乳酸菌が入ったマウスウォッシュ クチュッペL8020爽快ミント

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健康な人の口腔内から発見された善玉菌の一種です。もともと私たち人間の中に棲んでいる常在菌で、体内の悪玉菌を抑制する力がある乳酸菌です。

胃潰瘍や胃がんの予防、便秘解消といった、本来の乳酸菌と同様の効果・効能もあります。口腔内での働きは、歯周病や虫歯菌、カンジタ菌の抑制にも効果があり、悪玉菌の抑制・減少が認められています。

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マウスウォッシュやサプリメントを試すのも、いいかも!

こうして見てみますと、口腔内の不具合も腸内と同様に深刻なものがあるようです。人間って、口から腸までが一本の管でつながってるわけですから、そのどの部分に不具合があっても大変な事態になってしまいます。

ですので、お口の中のケアを行い、健康な歯を保つためにも、マウスウォッシュやサプリメントなどを使ってみるのも良いかと思います。

なるべく、歯医者さんとかのお世話になることなく、セルフケアで対処できるようにしたいものです。

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