免疫力

【免疫力を高めて美容効果抜群!】甘酒の整腸効果がハンパ無い!市販のおすすめをご紹介

更新日:

Pocket


どうも!管理人の免疫大魔王です。

甘酒は昔から伝統的な飲み物として飲まれてきました。
近年の菌活ブームの影響もあって、甘酒などの麹関連の市販製品もスーパーなどの量販店で
数多く見かけるようになりました。

スポンサーリンク

じつは、甘酒は女性が大変気になる美肌やダイエットに高い効果・効能があるのです。
美肌、ダイエットだけでなく、便秘や下痢の改善としても大変有効な飲み物です。

甘酒の効果・効能を知らないなんてもったいない!
今回は、甘酒の効果・効能や、人気の市販製品についてお話していきます。

甘酒の健康効果

美肌に有効な甘酒

同じ麹で作られる味噌を使った味噌汁が「食べる点滴」や「ジャパニーズヨーグルト」と言われるのと同じように、甘酒は「飲む点滴」と言われるほど健康効果が高いとされています。

 

最近では美肌などに効果が期待できる美容ドリンクとして注目されています。
目の下のクマやニキビ肌を改善し、美肌に効果的と言われる理由としては、次のの栄養素が
関係しています。

 

豊富なビタミン類

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸

甘酒に含まれるビタミンB1、B2、B6、葉酸は”水溶性ビタミン”と呼ばれるビタミン類であり、
ヒトの体内では生成できないので、食べ物などから摂るしか手段がありません。

特に葉酸は、お腹のなかの乳酸菌の繁殖物質として美肌に直結する腸内環境の改善に欠かすことができません。

 

食物繊維

甘酒に含まれる食物繊維には、ヒトの消化酵素によって消化されない特徴があり、腸内でゲル状になって善玉菌のエサとなり、腸内を活性化したり、ゲルによって余分な栄養素やコレステロールを体外に排出する働きがあります。

美肌には、腸内環境の改善は必須条件です。
腸を元気にすることは、美肌にダイレクトに影響するのです。

 

オリゴ糖

甘酒にはどの種類のオリゴ糖かは分かりませんでしたが、100mlあたり7.3gのオリゴ糖が含まれています。

オリゴ糖は、食物繊維と同じく、腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内を活性化します。

★関連記事:便秘のセルフケア|排便力をつけるのに有効な食材とその効果|オリゴ糖の驚異的なパワー

便秘のセルフケア|排便力をつけるのに有効な食材と効果|オリゴ糖の驚異的なパワー
どうも!管理人の免疫大魔王です。排便力をつけ、便秘を改善するためのセルフケアで重宝されている食品のひとつにオリゴ糖があります。腸内環境を整えるという目的は同...

 

豊富なアミノ酸類

甘酒には、次の種類のアミノ酸が含まれています。

システイン
アルギニン
グルタミン

システインは、肌の代謝である「ターンオーバー」を正常に保つ働きがあります。
トラブルの無い健康な肌を保つためには、ターンオーバーが正しいサイクルで繰り返されるのが重要になってきます。

ターンオーバーのリズムが崩れると、シミやそばかす、ニキビ、肌荒れなどの肌トラブルを招く原因になります。

システインは正常なターンオーバーに効果的だと言われています。

 

アルギニンは、とてもマルチなアミノ酸です。
アルギニンには、成長ホルモンの分泌を促す働きがあり、脳下垂体から分泌される成長ホルモンは病気にかかりにくい体をつくり、傷の治りをスムーズにします。

また、脂肪の代謝を促進して、筋肉の強化にも効果があり、女性であれば、美しいプロポーションをつくるのに役に立ちます。

 

グルタミンは、激しい運動をしたときや、風邪を引いたりケガをしたりして、体にストレスがかかったときい大量に消費されます。
ですので、食べ物から補給する必要があります。

甘酒に含まれるグルタミンは、大腸を動かすためのエネルギー源としても使われます。
大腸の蠕動運動を促進すると排便力がつき、便秘の改善につながります。

★関連記事:便秘のセルフケア|排便力を付け、便秘の改善が期待できるグルタミンの効果が凄い!

便秘のセルフケア|排便力を付け、便秘の改善が期待できるグルタミンの効果が凄い!
どうも!管理人の免疫大魔王です。今回のお話は、あまり聞き慣れない栄養素の「グルタミン」のお話になります。しかし、このグルタミン、便秘の改善や排便力を付けるた...

 

大量のブドウ糖

ブドウ糖は、砂糖よりもカロリーが低く、うまく摂ることでダイエットにも効果的だと言われています。「お腹がすいたな」と空腹感を感じた時、少し摂ることで血糖値が上がり、脳の空腹感が解消されます。

カロリーの高いスイーツを摂るよりも、ダイエットの邪魔になりませんね。

実は、甘酒が「飲む点滴」と言われる理由は上記でお話した甘酒に含まれる栄養素の

豊富なビタミン類
システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸類
食物繊維
オリゴ糖
大量のブドウ糖

が、点滴に含まれる成分とほぼ同じ内容だからなのです。

 

甘酒の効果的な飲み方

甘酒の効果的な飲み方は、飲む季節は夏に飲みことで夏にのむ飲み物だとされてきました。
夏バテを防ぐ意味合いがあり、栄養豊富な甘酒は、体力回復に効果的な「夏の栄養ドリンク」として江戸時代には夏の風物詩だったようです。

また、当時の江戸幕府は庶民の健康のため、老若男女を問わずに誰もが甘酒を購入できるように、甘酒の価格を最高で4文に制限したりしたのです。

暑い夏に冷やした甘酒を飲むことで、体力を回復させるのに有効です。
かといって、夏でないと効果がないのではありません。

甘酒の健康効果を有効に活かすには、朝と晩に毎日飲むのがおすすめです。
特に酒粕から作る甘酒は、酒粕に多く含まれる清酒酵母がアデノシンA2A受容体を活発にし、
睡眠の質を高めることが最近の研究によって報告されています。

 

甘酒の種類は大きく分けて3種類

甘酒には、大きく分けて3種類あります。

●酒粕で作る甘酒
●米麹で作る甘酒
●酒粕と米麹の両方をブレンドして作る甘酒

の3種類があります。

酒粕はもともと日本酒を醸造する過程で作られるものであり、当然わずかながらアルコールが含まれます。

ただ、含まれるアルコールは1%未満ですので、酔っぱらったりするような体への影響はほとんどありません。

米麹は甘酒のほか、醤油や味噌を発酵させるのに使われます。
アミノ酸を分解する酵素を豊富に含みます。

どれを飲むかは、皆さんのお好みで良いでしょう。

 

スポンサーリンク

甘酒を飲んでみよう!

通販で買える甘酒の市販の人気商品

最近の菌活・腸活ブームで、甘酒は他の発酵食品同様、人気がでていていろいろな種類が
あり、大変売れているようです。

当記事では、市場でいま人気の市販製品の中で通販で買えるおすすめの甘酒を集めてみました。

あなたのお好みの甘酒があれば良いのですが、ちょっと見てみて下さい。

 

マルコメ 米麹からつくった麹甘酒

お馴染みの「味噌のマルコメ」さんが造っている麹甘酒です。
麹からつくっていますので、ノンアルコールですし、広告の通り赤ちゃんや、授乳中のお母さん、妊婦さんも安心して飲んでいただけます。

砂糖不使用で大変ヘルシーですし、ボクのおすすめです。
ボクも飲みましたが、さっぱりしていて美味しかったです。

 

 

沼垂の町 新潟の甘酒 さらっと飲みやすい麹の甘酒 

新潟の沼垂にある酒蔵「今代司酒造」(いまよつかさしゅぞう)は明治中期から酒造りに参画している老舗になります。

日本酒の本場とも言える新潟の老舗の酒蔵が発売する麹から作った甘酒ですので、間違いはありません。



 

篠崎 国菊 甘酒ノンアルコール

モンドセレクションで金賞受賞!

2016年12月5日放送「NHKあさいち」
【飲む美容液!驚きの”甘酒パワー”】として紹介

2017年1月13日放送「その原因、Xにあり」
【食べて代謝を上げるスペシャルドリンク『豆乳甘酒』】として米麹の甘酒と無調整豆乳とで作る簡単ドリンクが代謝を上げて太りにくい体を作ることを15日間の実験で立証として紹介

コスパにも優れていて6本入りでのお値段です。

河童の甘酒 使い切りタイプ 食べる麹

パウチ入りの小分けタイプのもので、甘酒としてだけでなく、パンに塗って食べたり、
ヨーグルトに混ぜたり、お菓子作りの材料にと大活躍の商品です。

カスタマーレビューの評判も上々で、おすすめです。

甘酒をご家庭で自作したい方向けの製品

甘酒は甘酒メーカーなどにより、ご家庭でお気軽に自作していただくことも可能です。
是非、チャレンジしてみて下さい。

 

マルコメ プラス麹 甘酒メーカー麹美人MP101

味噌のマルコメが甘酒メーカーまで作っちゃいました!

甘酒メーカーで甘酒に限らず、塩麴や醤油麹、またヨーグルトまで作れてしまう優れもの!
是非、一家に一台とおすすめしたい製品です。

甘酒などの発酵食品のことをもっと知ろう!

近年は、発酵食品や麹などの発酵食品がブームになっていて、テレビなどのメディアでも多数ご紹介されています。

世の中には、間違った知識や、ブームに乗っかっただけの「ニセ発酵食品」も出回っています。
腸を健康にして健康・美容に役立てるには、発酵食品の正しい知識を付けることが大切です。

興味のある方は、本物を知って知識を得るのが良いでしょう。

 

農家が教える 続・発酵食の知恵

ボクが過去に呼んだ本の中で特に影響を受けた一つです。
よく読んで、ご自分で作ってみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

甘酒の健康効果とおすすめの市販品をご紹介しましたが、いくら健康や美容に良いと言っても
飲みすぎは逆効果です。

1日2杯を基準にちょうど良い量を飲んで、有効な菌活を行ってください。

 

あとがき

甘酒は、子供の頃に祝い事などで親戚が集まった際に飲んだ記憶があります。
大人も子供も飲んだのですが、当時飲んだ甘酒は今の主流になっているノンアルコールの甘酒ではなく、アルコールが入っていました。

アルコールが入っていても、手作りであり、質の高いものであったと思います。

最近の健康ブームに乗っかっただけの情報でなく、甘酒を含む本物の発酵食品の正しい知識を知って頂き、当サイトにきて頂く皆さんご自身の健康に役立てて頂いてこその情報でありたいと常々考えています。

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-免疫力
-, ,

Copyright© 免疫大魔王の菌活ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.