乳酸菌

乳酸菌とビフィズス菌はどっちが必要なのか!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

皆さん、乳酸菌は摂られてますでしょうか?

ボク達の腸内環境を整えてくれる効果のある菌はたくさんありますが、大きく分けると

乳酸菌とビフィズス菌の分かれるかと思います。

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ただ、どちらがどう効果があり、どのような違いがあるのか?また

「どっちか片方あればいいんじゃないの?」

という、疑問が尽きませんね。

ボク免疫大魔王も、何年も前から乳酸菌関連の情報発信をしてはいますが、まだまだ未知の領域が多く、本当に奥が深いなあとつくづく感じます。

今回は乳酸菌とビフィズス菌は果たしてどっちが必要なのか?お話していきます。

乳酸菌とビフィズス菌をそれぞれ含んだヨーグルトの違い

一概に、乳酸菌とビフィズス菌と言っても、僕たちに本当に必要なのはどっちなのか?

違いはどこにあるのか?を知るためには、乳酸菌とビフィズス菌それぞれを含んだヨーグルトを比較してみるのが分かりやすいかと思います。

乳酸菌を含んだヨーグルト

明治ブルガリアヨーグルト

明治ブルガリアヨーグルトですが、このヨーグルトを知らない方はいらっしゃらないかと思います。ヨーグルトを言えば誰もがこのヨーグルトをイメージするぐらいの認知度の高さがあります。

ヨーグルトの聖地、ブルガリアのLB81乳酸菌と良質な乳原料のみで作られ、その整腸作用の高さ故、特定保健用食品に認可されている日本で最も歴史のあるヨーグルトです。

発売以来、ずっと売れ続けて、今やロングセラー商品となっています。

その他、乳酸菌を含んだヨーグルト

R-1ヨーグルト

明治から発売されているR-1ヨーグルトです。

使用している乳酸菌は、ラクトバチルス・デルブリッキーSP株ブルガリクスOLL1073R-1と言い、免疫力を高める効果があるとされています。

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プラズマ乳酸菌ヨーグルトKW乳酸菌プラス

小岩井乳業が発売している、まもるチカラの乳酸菌「プラズマ乳酸菌」と、腸まで届くKW乳酸菌のダブルパワーで、すっきり食べやすいヨーグルトです。

R-1ヨーグルトと同じく、免疫力を高める効果が期待できる乳酸菌です。

タカナシ「ヨーグルト おなかへGG!」

タカナシ乳業が発売する、おなかへGG!ヨーグルトです。

使用されている乳酸菌はLGG乳酸菌と言って、1980年代にアメリカのタフツ大学の教授である、ゴルバッハ、ゴルディンの両教授によって発見された乳酸菌です。

生きて腸まで届き、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、免疫力を高めるとされています。

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ビフィズス菌を含んだヨーグルト

ダノンBIOヨーグルト

ダノンBIOヨーグルトはフランスのパリのメーカーになります。

使用しているビフィズス菌はビフィズス菌BE80です。

生きて腸まで届き、主におなかの不快感(ガス・ゴロゴロ・違和感・ハリ)をスッキリ解消する整腸効果があるとされています。

なので、下痢や便秘でお悩みの方には効果が期待できそうですね。

グリコ 高濃度ビフィズス菌飲料Bifix1000α


グリコが発売する、高濃度ビフィズス菌飲料Bifix1000αです。

グリコの研究員の方の実体験をもとに、開発された商品のようです。

腸内環境を改善し、便通を良くするなどの効果が期待できますので、便秘などのお通じでお悩みの方には良いと思います。

雪印メグミルク 恵 ビフィズス菌SP株 カプセルヨーグルト

雪印メグミルクが発売する、恵 ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトです。

ビフィズス菌SP株をカプセルで腸までとどけるヨーグルトで、ビフィズス菌のエサとなる、ガラクトオリゴ糖も含まれています。

やはり、整腸作用に効果が期待できるヨーグルトです。

乳酸菌とビフィズス菌は効く場所が違う

ここまで、まじめに読んで頂いている方は、もうお気づきだと思います。

そうです!乳酸菌とビフィズス菌は「効く場所」が違うんです。

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大腸に効くか、小腸に効くかで、その効能は全く違ってきます。

免疫力を上げるには小腸の改善を!

「腸は最大の免疫器官」と言われますが、NK細胞を始めとする免疫細胞は全体の6~7割が小腸に集まっています。

その免疫細胞を刺激するのは乳酸菌になります。乳酸菌を摂ることにより、免疫力を高めることが可能です。

この免疫細胞を刺激し、活性化することによって、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患や、ガンや高脂血症などの生活習慣病の予防や改善に効果があるとされています。

ボク免疫大魔王は、アレルギー持ちですが、ある乳酸菌サプリで今年は花粉症の症状が軽く、本当にラクに過ごせています。

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お腹の調子を整えるには大腸の環境を改善しましょう!

大腸の中はほとんど無酸素な状態です。

ここで活躍するのがビフィズス菌となります。

この大腸内の善玉菌と悪玉菌のどちらが優勢かで、腸内環境が良いか悪いかが大きく変わってきます。ビフィズス菌の元気な状態は大腸内を活性化し、腸内フローラを健全にする働きがあります。

それで便秘や下痢を改善出来るのです。

ですので、下痢は便秘でお悩みの方はビフィズス菌を多く含むヨーグルトやサプリメントを積極的に摂ると効果的と言えるでしょう。

ご自分のお悩みに合わせて乳酸菌とビフィズス菌をうまく使い分けて下さい。

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