季節の変わり目の不具合|めまいやふらつきの原因は腸内環境の乱れかも!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

季節の変わり目には体のあちこちに不具合が出てくる方が多いようです。

ボクの奥さんが、季節の変わり目に「めまい」がすると訴えることがあります。

今はだいぶめまいの症状は出なくなったようですが、昔若い頃によくめまいに悩まされていたようです。

めまいにも原因はいろいろあり、対処法も様々です。

当サイトは菌活や腸活の腸に関する情報サイトになりますので、今回のめまいのお話に関しては、腸内環境の改善によって、めまいの原因と対処法についてお話していきます。

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季節の変わり目のめまいは気圧の変化が大きく関係

めまいは気圧低下が引き金

よく、雨が降る前の曇りのときに、頭痛やめまいが出たりしたことは無いでしょうか?

天気と痛みが関係あることは、よく言われていますが、最近の研究によりますと、気圧の変化に耳の中の”気圧センサー”が反応してめまいが起こることがわかってきました。

雨が降ると関節が痛くなったり、季節の変わり目に体がだるくなるのもこのめまいと同じ「起床病」ということだそうです。

 

梅雨時や台風シーズンなどは特に注意が必要!

最近の研究では、気圧の変化を察知する「気圧センサー」が耳の中にある内耳に存在することが分かってきています。

詳しく申しますと、自律神経、特に交感神経に影響を及ぼし、頭痛やめまいなどの症状が現れたりするようです。

また、日頃に強いストレスを受けていて、不眠などの症状になっている人は、気象病になりやすいようです。

 

ストレスや過労による自律神経の乱れ

めまいの原因と言われます「気象病」も一概にストレスや不眠だけが原因ではなく、自律神経が乱れやすい人がなりやすい症状のようです。

季節の変わり目のめまいは30代の女性に多く見られるような気がします。

30代女性の多くは、結婚や出産などのライフワークの変化を迎える方が多かったり、仕事でも責任のあるポジションで働いておられる方も多く、責任のあるポジションで働く女性は過度のストレスやプレッシャーにされされてしまう傾向が強いように思います。

過労や睡眠不足、過度の緊張状態や精神的なストレスが続いたときは、自律神経が乱れやすくなり、フワフワとしためまいやクラクラとしためまいが起こることがあります。それだけでなく、めまいの他に、耳鳴りや頭痛、肩こりや不眠などと言った症状が現れることがあります。

上記のように言ってしまいますと、自律神経の乱れを無くすように対策するのが有効なのか?

気象病が起こらないようにするのが先なのか分からなくなりそうですが、それはボクにも分かりません。ただ、季節の変わり目に起こりやすい”現象”は確実で有効な対策が難しいと思うのです。

でも、自律神経の乱れをうまくコントロールできる方法は意外なところにあったのです!

 

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腸内環境と自律神経のバランスが健康のカギ

自律神経の乱れを予防するには、腸内環境の改善による免疫力の強化が不可欠です。

腸内環境とめまいが関係あるのか?

中には、意味が理解できない方もいらっしゃるでしょう。

実は、免疫力を高める免疫細胞は私たちの体中に散らばっているのですが、免疫細胞の6~7割は小腸に集まっているとされています。

 

腸と自律神経は相互に作用する

キレイな血液はサラサラと全身を駆け巡り、体に必要な栄養素を届けます。

逆に汚れた血液はスムーズに流れず、体の細胞に必要な栄養素や酵素が届かず、不足しがちになります。血液が汚れていると免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、病気になりやすい体になります。

 

生活習慣病の一つでもある、高血圧や動脈硬化もサラサラと流れない汚れた血液が原因です。
サラサラとしたキレイな血液は腸で作られます。

また、近年増加の一途をたどるガンは、実は、健康な人の体内であっても、1日に約5000個ものガン細胞が誕生していると言われています。5000個ものガン細胞が誕生してもガンにならずに済んでいるのは、免疫細胞が私たちの体の中を四六時中パトロールしていて、ガンを発見次第、チームプレイで攻撃、撃退してくれているからです。

腸の状態が良ければキレイな血液が、腸の状態が悪ければドロドロと汚れた血液が作られるのです。腸の不調は全身の不具合に大きく影響します。

腸の具合や調子をコントロールしているのが、自律神経です。

自律神経は交感神経と副交感神経に大別され、交感神経と副交感神経の2つがバランス良く働くことで、自律神経の調和が保たれるのです。

しかし、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることにより、自律神経の調和が乱れると、便秘などの腸の不具合が起きるのです。

特に季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。
季節の変わり目にめまいが起きやすくなるのは、連動している自律神経と腸内環境の乱れが悪い連動を起こすことによってめまいの症状がでやすくなると言われています。

 

では、自律神経と腸内環境がうまく連動して、健康にすごすためにはどのような対策が有効なのでしょうか?

 

自律神経を整え、腸内環境を良好にするための対策

対策その1.発酵食品を食べる

腸内環境を整え、体内の免疫細胞を元気にするには、発酵食品などで乳酸菌を摂取するのが大変有効です。

私たちの身の回りには、実に豊富な発酵食品があります。

日本に古くから伝わり、昔から食べられている味噌醤油などの大豆発酵食品や納豆などの土壌菌により大豆を発酵させたもの。また、キムチ古漬けなどの漬物類も大変良質な乳酸菌を含んでいるとされています。

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ボク免疫大魔王は、近年の食生活の欧米化や、コンビニ弁当、ファーストフードの普及が私たちの健康にマイナスの影響を及ぼしている気がしてなりません。

確かにそれらの普及により、いつでもどこでも美味しいものが食べられるようになったことも事実としてあり、全て否定するつもりもありません。

たまに食べる分には刺激もあり、良いかと思います。
でも、ほとんど毎日のお昼ご飯がコンビニ弁当かファストフードだったり、スナック菓子が大好きで毎日食べているとかいうように常食化してしまっていると、かなり危険です。

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対策2:良質な睡眠

睡眠はとても重要です。

良質の睡眠は、免疫力のアップや自律神経の正常化には、欠かすことの出来ない条件です。

普通私たちは、昼間活動して、夜はゆっくり寝るというのが正常な活動です。人間の体内時計には規則正しい生活をしないと体が正常に機能しないように出来ていると言われています。

また、「酸化と還元」と言う言葉がありますように、昼間に活動して消耗した体力を夜にしっかり寝る事により回復させ「還元」させる機能が睡眠にはあります。

最低6~7時間は睡眠時間を確保し、体をゆっくり休ませるようにしましょう。

 

対策3:適度な運動

ウォーキングや軽めのジョギングやストレッチなどの運動は、免疫機能を向上させると言われています。

無理をしないと出来ないような激しい運動は必要ないだけでなく、活性酸素を増やしてしまうため、かえってマイナスです。1日に10分だけの体操で良いので、体を動かすように心がけて下さい。

 

対策4:よく笑う

笑いは副交感神経を優位に働かせることが出来ます。笑うことにより、NK細胞という免疫細胞を活性化させることがわかっています。

出来れば「ガハハハッ!」と声を出して笑うのが有効ですね。

(最近あんまり笑ってないなあ)

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あとがき

ボクはめまいなどの症状になることはないのですが、先日奥さんと話しているときに「昔はよくめまいになってたね。」という話になり、これはどういう原因かと調べていたら、腸内環境が関係していると言う事で、書かずにはおれなくなりました。

腸の健康ってつくづく大事だなあと思い直した出来事でした。

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