納豆は腸内細菌を増やす効果や効能が高い!|納豆の栄養や健康効果を徹底分析

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

皆さんは納豆が好きですか?

ボク免疫大魔王も大好きで、1日1パックずつ食べています。

納豆の菌の納豆菌は、「土壌菌」の仲間であり、腸内環境の改善に一役買っているので

すが、それ以外の効果・効能が高いようで、よく言われますのが、コレステロールや中性脂肪値を下げる働きがあるのだとか・・・。

今回は、腸内細菌を増やしてくれ、様々な健康効果が期待できるとされる納豆の効果・効能についてお話していきましょう。

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納豆の健康効果・効能とは!?

納豆はコレステロール値を下げる

ボクと同じような年代になりますと、コレステロール値や中性脂肪値が気になる方が増えてきます。

それらを改善し、数値を下げる食品として有効なのが納豆になります。

「ナットウキナーゼ」という成分を知っていますか?

この成分が血栓を溶かし、血液をサラサラにしてくれるとされています。要するに、コレステロールを下げてくれる働きをするのです。

これらの血栓予防のために、納豆を積極的に食べる人が増えているようです。中には、ナットウキナーゼのサプリメントまで登場して、飲んでいる方も・・・。

ナットウキナーゼの血栓融解作用とは!?

血栓と聞きますと、大変イメージが良くないのですが、血栓は出血を止める大事な役割をします。ただ、不要になった血栓は、プラスミンという物質によって分解されるのですが、このプラスミン同様、血栓融解要素となるのがナットウキナーゼなのです。

血栓が原因となって引き起こす病気、脳卒中や心筋梗塞などを予防してくれる働きを持ちます。

皮膚や髪の毛、筋肉を健康に保つ

納豆の原料である大豆には豊富な植物性タンパク質が含まれています。

タンパク質の豊富な食品といえば、通常、肉や魚や乳製品を連想されるかと思いますが、納豆にはそれら肉や魚介類には含まれていない、「植物性タンパク質」を豊富に含みます。植物性タンパク質の良い点は、脂質がほとんど含まれていないために、効率が良く、貴重な栄養源と言えます。ですので、余分な脂肪を付けることがなく、プロのスポーツ選手やアスリート、またモデルさんなどのように常に体系を維持するべくダイエットをされている方に大変重宝されている食品になります。

骨粗鬆症や更年期障害の予防

納豆がすっかりブームになった要因の一つが、「大豆イソフラボン」という栄養素です。

大豆イソフラボンは大豆の胚芽の部分に多く含まれるフラボノイドの一種となります。このイソフラボンこそが、女性ホルモンである「エストロゲン」と言って肌や髪の毛をツヤツヤにしたり、思春期に乳房を発達させたり、骨を丈夫にする働きがあるのですが、エストロゲンと大変良く似た働きをするところから注目されている栄養素であり、更年期障害や骨粗鬆症などを防止する効果が期待できます。

そのほかに、イソフラボンには強い抗酸化作用があり、老化を防止するアンチエイジング効果や免疫力を高める効果があります。

アルツハイマーの防止

納豆には、大豆レシチンが豊富に含まれています。

大豆レシチンとは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸であり、私たちの体の細胞膜をつくる成分となります。なので、お肌、内臓、神経、脳など体のあらゆる細胞に働きかけ、細胞の機能を正常に保つ働きをします。

この大豆レシチンには「アセチルコリン」という記憶に関係した神経伝達物質の生成を促す作用があり、認知症の予防や記憶力の向上に効果があるとされています。

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納豆の種類

納豆と一言で言っても、実際にはたくさんの種類があります。

どのような種類の納豆にどのような特徴があるのでしょうか?

大粒納豆

大粒納豆は一つ一つの粒が大きいため食べ応えがある分、納豆独特の粘りは少なめです。味は大豆本来の甘味を感じることが出来ます。大きい粒のためにご飯にかけてたべるよりは、おかずにしたり、お酒のおつまみとして食べるのに適しています。味噌汁に入れるのも良いでしょう。

小粒納豆

小粒な故、ご飯にかけて食べるのが最も適した食べ方でしょう。スーパーなどの量販店で最も売れている納豆が小粒納豆のようです。「納豆らしい納豆」と言えば小粒納豆のことを言うのでしょう。

ひきわり納豆

ひきわり納豆は、発酵してから刻むのではなく、原料の大豆を砕いてから発酵させるため、味、風味、栄養分が普通の粒納豆とは違います。砕いてから発酵させるため皮が無く、発酵スピードが速いため、普通の粒納豆とは違う味わいとなるのです。味わいが違ってくるとどうしても好みが分かれるところですが、ファンは多いようです。

黒豆納豆

黒豆で作られた黒豆納豆はあまり、流通していないこともあり、初めて見る方は驚かれるかと思います。ボク免疫大魔王も初めて食べたときは見た目こそびっくりでしたが、味は普通の粒納豆とさほど変わらなかったのが印象的でした。普通の粒納豆にはタレとからしが付け合わせで付いてくるのですが、黒豆納豆にはわさびが付いてきていたのも驚きでした。

その他、黄大豆や青大豆で作った納豆や、わらで発酵させた納豆もあります。それぞれに風味も特徴があり、機会があれば食べて見られると良いかと思います。

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納豆菌の種類と働き

納豆菌は土壌菌の仲間

納豆菌は土の中にいる「土壌菌」の仲間になります。

厳密に言いますと、「枯草菌」と言い、この菌が大豆を発酵させてできるのが納豆なわけです。

枯草菌は硬い殻に覆われているために、胃酸や胆汁などの消化液に強く、生きて腸まで届きます。そして腸に到達すると、殻を破って腸にいる仲間たちを刺激して、腸内を活性化するのです。

日和見菌の仲間でもある納豆菌

よく、善玉菌と悪玉菌とか言われますが、腸内の一番の最大勢力は「日和見菌」になります。

腸内細菌を善玉菌、悪玉菌、日和見菌と大きく分類しますと、善玉菌は全体の約20%を占め、悪玉菌は10%で、その差が10%しか変わりません。ところが、日和見菌は約70%を占め、腸内の最大勢力であることが分かります。

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つまり、最大勢力である日和見菌を味方に付けることが、良好な腸内フローラを形成するには不可欠の条件になります。

納豆には、日和見菌を増やして、腸内フローラの活動力を高める働きがあるのです。

納豆を毎日食べて、良好な腸内フローラを作ろう!

選ぶ際の注意点

納豆を毎日食べる方が増えているようです。

多い方で、毎日3パックほどを食べる方もいらっしゃるようですが、どうやら納豆なら何でも良いというわけでもなさそうです。

まず、使用されている大豆は、出来るだけ国産のものを選んで食べると良いでしょう。

外国産の大豆は、遺伝子組み換えのものがあるので、そこは確認して下さい。上手く納豆と付き合って、腸内の日和見菌を増やし、良好な腸内フローラを作りましょう。

納豆の保存方法

納豆といえど、味を損なわない保存方法があります。下の表を参考にしてうまく保存して下さい。

冷蔵冷蔵庫保存が基本。10℃以下に保って保存しよう。
冷凍パックのままの冷凍でO.K。乾燥やにおい移りを防ぐため、パックごとフリーザーバックなどに入れて、なるべく密封状態にして冷凍するのがおすすめ。
解凍冷凍庫から冷蔵庫に移して、自然に解凍させる。
コツ納豆菌は冷凍しても生き続けるので栄養価はほとんど下がらない。食べるときは解凍すると納豆菌は再発酵を始める。ただし冷凍期間が長ければ風味は落ちる。

この保存方法も美味しく食べて、納豆の健康効果を引き出すために大切な要素です。きちんと行いましょう。

あとがき

納豆はボクも大好きな食べ物の一つですが、アトピーの症状が酷かった頃に積極的に食べていた記憶があります。

最初は仕方なくだったのですが、そのうちに健康効果を期待して食べるというより、納豆の味自体がだんだん好きになっていきました。

ただ、いくら健康効果が高いとは言っても、食べ過ぎややりすぎは何事もよくありません。納豆ではないのですが、以前、ヨーグルトを自作して、食べ過ぎて、ヨーグルトの成分の一つである「ガゼイン」のアレルギーになったことがあります。何でもそうですが、程度を考えて上手く食べるようにしたいですね。

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