【BF-1株】は胃の粘膜を増やしてピロリ菌を抑制して守る力強いビフィズス菌です!

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

あなたはピロリ菌というものを知っていますか?

正式名称を「ヘリコバクター・ピロリ」と言い、胃の粘膜に棲みつき、時々悪さをする大変厄介者の菌であり、近年話題になる頻度が上がっている菌です。

ピロリ菌に感染してしまいますと、胃の粘膜を傷つけられたり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、最悪の場合は胃ガンになる危険性もあると言われています。

実は、今回のお話の主役であるビフィズス菌BF-1株は、そのピロリ菌にとても関りのある菌株になりますので、このBF-1株をうまく摂取することで、ピロリ菌による様々な症状を改善できることが分かっていますので、興味ある方は、最後までお話を聞いて行って下さい。

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ビフィズス菌BF-1株の特徴と効果

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ヤクルトが独自に開発した菌株

ビフィズス菌BF-1株の正式名称は、ビフィドバクテリウム属ビフィダム種BF-1株と呼ばれます。

この菌株は、胃の健康維持に役立つようヤクルトが独自に開発した菌株です。

従来ヤクルトには、ビフィドバクテリウム・ビフィダム・ヤクルト株という菌株があったのですが、それを強化、培養して作られたのが、BF-1株です。

従来のヤクルト株は、医療現場にも用いられるほどの安定性の高いとされるビフィズス菌であり、それをさらに強化し、培養されたのがBF-1株というのですから効果が期待できるというものです。

胃の粘膜の強化に有効!

胃はもともと、胃酸の分泌をコントロールしている自律神経が集中している器官です。

近年ありがちな過剰ストレスに曝される方が少なくありません。普段胃は、胃粘膜のおかげで胃酸のような強い酸も平気なのですが、過剰なストレスによる胃酸過多で胃粘膜が荒れてしまい、それが原因で胃痛になってしまうのです。

ビフィズス菌BF-1株は、胃の粘性物質である「ムチン」を分泌し、胃粘膜を強化して、胃酸から胃を守る働きがあります。そしてストレスが原因の胃炎を予防してくれる頼もしいビフィズス菌になります。

ピロリ菌の発見が医療の常識を変えた!

胃が荒れて慢性胃炎になったり、胃潰瘍になってしまう原因はストレスであるという意見が専らの主流でした。

1983年に胃の中に棲むらせん型の奇妙な菌が発見されました。このらせん菌は下痢を起こす腸炎の原因原因となるキャンピロバクターに似た菌であることと、胃の出口に近いところでよく見つかるところから「キャンピロバクター・ピロリ」と名付けられました。

しかし、その後の研究により、キャンピロバクターとは違う種類の菌であることが判明し、1989年に新たに「ヘリコバクター・ピロリ」と名付けられました。

ピロリ菌の発見以来、慢性胃炎や胃潰瘍の原因はピロリ菌の関与によるものということで、新たな治療方法に除菌療法が加わったのです。

★ピロリ菌の感染が気になる!と言う方は、一度医療機関で検査をしてみられたらご安心かと思います。

なお、参考ではありますが、かかる費用は以下の通りです。

ピロリ菌の除菌にかかる費用

●保険適用の場合

内視鏡検査とピロリ菌の感染診断

1割負担の方 約¥1,500~¥3,800
3割負担の方 約¥4,500~¥12,000

健診などでピロリ菌陽性と診断された場合に行う内視鏡検査のみ

1割負担の方 約¥1,200
3割負担の方 約¥3,600

除菌治療
1割負担の方 約¥800
3割負担の方 約¥2,400

除菌判定
1割負担の方 約¥650
3割負担の方 約¥1,900

※上記の保険適用でピロリ菌の感染診断・除菌治療を行える方は以下のような方になります。

内視鏡検査にて萎縮性胃炎が認められた場合
胃十二指腸潰瘍
胃MALTリンパ腫
突発性血小板減少性紫斑病
早期胃癌内視鏡治療後

保険適用での治療になり方と、自費治療になる方は細かく条件によって違うようです。
不明な点は、医療機関にお問い合わせ頂ければ良いかと思います。

ピロリ菌の活性を抑制する効果

ビフィズス菌BF-1株は、ピロリ菌による炎症物質の生成を抑制するということが報告されています。この働きが延いては、胃潰瘍の予防や、将来的には胃ガンの予防につながるとされています。

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胃酸に強く、生きて胃粘膜に接着し、ピロリ菌から胃を守ることにより、胃潰瘍や胃ガンなどの胃に関するあらゆる症状を改善出来るビフィズス菌BF-1株のチカラが今、注目されています。

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ビフィズス菌BF-1株を使用した製品

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胃粘膜に作用するビフィズス菌

ヤクルトから発売されています「ヤクルトBF-1」は生きたビフィズス菌を優しく胃に届け、胃粘膜を守ります。

実際にヤクルトBF-1を、胃の機能に障害が認められる方に4週間飲んでもらったところ、ストレスにより上昇していることが知られている唾液中のコルチゾール濃度が、引用前と比べて低下したという結果が報告されています。

ストレスによる胃酸過多などの胃の様々な諸症状を改善

現代の私たちは、多くの方が過剰なストレスに曝されています。

それは、一昔前とは全く別物と言ってもいいほどと言っても過言ではないかと思います。

こういう話をしますと、このサイトのテーマとは方向性がズレていってしまうかもしれませんが、世の中の仕組みが昔とは全く変わってしまったのです。未だにそのことに気気付いてない方もいらっしゃるかと思います。

このような商品が発売され、必要とされているからこそ需要がある訳ですし、このような商品を必要とするほど今の世の中はストレスで溢れかえっているのです。

ヤクルトのBF-1はその過剰なストレスからもあなたを守ってくれる働きが期待できるかと思います。市販品としてお手軽に入手可能な製品ですので、必要とあらばスーパーなどの量販店を探してみられてはいかがでしょうか?

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あとがき

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今回は、ストレスによる胃の粘膜の荒れを改善してくれるビフィズス菌のBF-1株のお話ということで、話の要点がズレそうでしたが、冗談でも何でもなく、今の社会の過剰なストレスは、ちょっと深く考えざるを得ない状況まで来てしまっている気がします。

誰も幸せになれないようなことをして、余計に悪循環に陥っているような場面も垣間見ることも多いです。

みなさんが幸せになれるような世の中になるための菌活でありたいと願っています。

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