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衝撃!30代女性に多い腰痛が腸内環境の改善で良くなるって本当ですか!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

近年、ものすごく増加の傾向にあると言われる腰痛。あなたは大丈夫ですか?

特に、デスクワークの仕事の方に多いようで、長時間同じ姿勢でいるのがいけないのか?それとも、姿勢そのものが悪いのか?原因は色々言われていますが、実は一見、全く関係ないように思われる腸内環境と腰痛密接な関係があるようなのです。

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実は、腸内環境の改善により、多くの腰痛は劇的に改善することが分かっています。

今回のお話は、腰痛と腸内環境がどのように密接に関係しているのか?また、どうすれば腰痛が改善するのかについてお話していこうと思います。

腰痛と腸内環境の密接な関係とは!?

成人女性の5人中4人が腰痛で悩んでいる!

ある調査の結果によりますと、成人女性のうちの5人のうちの4人が、慢性的な腰痛、または、ある一定の周期で腰痛があると回答したのだそうです。

5人中4人と言えば、8割ですよ!物凄い割合ですよね。数多くの腰痛でお悩みの方がおられるから、腰を保護するコルセットなどの腰痛対策グッズが売れるんでしょう。

でも、コルセットなどの腰痛対策グッズなどでケアをしてはみたけど、全く効果が無かったと言う方も少なくないようです。腰痛対策グッズの効果が見られないのも当然で、腰痛の根本的な原因は、腸内環境の悪化かもしれません。

 

腸内環境が腰痛に影響する理由

なぜ、一見関係ないように見える、腸内環境と腰痛が関係あるのか?

「腰痛の原因と腸が関係あるなんて」と大勢の方は思われるかもしれません。ボクも最初は信じられませんでした。でも調べていくうちに腰痛と腸内環境の悪化は深い関係があるのです!

 

腸の構造に大いに関係があるのですが、私たちはものを食べる時ですが、口から入った食べ物は、食道から胃を通過して、十二指腸や小腸で吸収されます。

食べ物が十二指腸や小腸で吸収されたあと、大腸へ移動し、排便されるわけですが、排便の内容物の割合は口から食べたもの、つまり、食物要因の物質はたったの3割程度しかありません。残りは、腸内細菌の死骸と腸の上皮が剥がれ落ちたものです。

排便の際に、腸が煽動運動を起こして排便するわけですが、煽動運動がしっかり出来ているかそうでないかで、腸内環境の良し悪しが決まるのです。

有名接骨院の院長の方が腸の、蠕動運動と腰痛の関係について下記のように述べられています。

蠕動運動がうまくいってなく、活発でない人の傾向は腸の周りの筋肉が固く短縮することによって、腸が圧迫され蠕動運動を阻害してしまいます。腸の周りの筋肉こそが、腰痛と関係の深い大腰筋と腸腰筋と呼ばれる筋肉のことを言います。

腸腰筋の構造は背骨や骨盤から始まり、骨盤内を通過して足の骨に付着しているため、腸腰筋が衰えて固くなることによって、腸を圧迫し、血流も悪化させ腸の蠕動運動を阻害してしまうのです。

煽動運動を促進するのは腸そのものではなく、腸内細菌のバランスが善玉菌優位になっているか?また、煽動運動を促進する食べ物と言えば、食物繊維ですが、食物繊維をきちんと食事で摂れているか摂れていないかです。

 

腸の煽動運動が正常でないと腰痛になりやすい

腸の煽動運動が正常か、正常でないかが、腰痛にないやすいか、なりにくいかを決定づけると言っても過言ではありません。

腸内環境が悪く、腸の煽動運動が起こらないと、便が停滞し、お腹が張ります。そうなると有害なガスが発生し、ますます張りが強まります。

 

 

腸内環境の悪化により、今度は腰回りの血液の流れが悪くなり、悪循環で腰痛になると言われています。

血流の悪化によって腰痛が酷くなると、コルセットなどの腰痛グッズでいくらケアをしても全く効き目は期待できないでしょう。

腰痛になる根本的な解決だとされる腸内環境の改善なくして、いくら外からケアをしたところで、残念ですが無意味かと思います。

 

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食生活で腸内環境を改善しよう!

長寿の島である徳之島で食べられている5つの食材

腸内環境が良いと健康にグッと近づくことが出来ます。

鹿児島県の奄美群島の島の一つである徳之島は日本でも長寿で有名な島です。
過去に徳之島に在住の方々の腸内検査を行ったところ、長寿に影響を与える腸内細菌叢(腸内フローラ)だったことが分かっています。

徳之島の島民の健康な腸の秘訣は、島民が普段食べている5つの食材に秘密があったのです。

 

粒味噌

徳之島などの奄美群島で食べられている粒味噌は、すり味噌と違って、お米や大豆の粒が残ったままの味噌のことを言います。

粒味噌は奄美地方の料理には欠かせない食材であり、食べることで質の良い乳酸菌が元気な腸内環境を形成します。

粒味噌の乳酸菌が腸内に棲むビフィズス菌などの善玉菌を元気にし、腸の運動が活発になるのです。

 

黒糖

沖縄や奄美大島などの西の離島はサトウキビの栽培がとても盛んです。

サトウキビを原料にして作られる黒糖を徳之島の島民は常食しています。
黒糖に豊富に含まれるオリゴ糖は、腸内の善玉菌の大好物であり、善玉菌はオリゴ糖をエサにして、数を増やし腸内を活性化する作用があります。

普段の料理に使う砂糖を黒糖に替えてみるだけで、腸内環境の大幅な改善が期待できるでしょう。

 

青パパイヤ

青パパイヤは、タイやフィリピン、沖縄などでは大変ポピュラーな食材です。

徳之島などの奄美群島でも栽培され、パパイヤとの違いは、フルーツとして食べられるのではなく、果実が熟す前に収穫されて野菜として食べられます。

実は青パパイヤには食物繊維が豊富であり、食物繊維もオリゴ糖同様、腸内の善玉菌のエサとなって腸内環境を良好にする手助けをするのに役立っているのです。

また、青パパイヤは漬物にして食べられることもあり、パリパリとした食感が人気です。

 

アオサ

アオサとは、奄美群島などの遠浅の海の岩に付着している海藻です。

アオサは奄美群島だけでなく、ボクのホームグラウンドである三浦の海の特産物としても人気が高く、カロテノイドの一種であるルテインや遊離アミノ酸のDシステノール酸などが含まれており、健康効果が高いことで知られています。

香りが良く、ご飯にかけて食べることで食が進みます。

また、ミネラルや食物繊維も豊富であり、島民の健康な腸づくりに一役買っているのです。

 

みき

みきは奄美群島や沖縄で伝統的に作られているもち米を発酵させて作られた飲み物です。

とくに奄美群島のものはうるち米のほか、すりおろした生のサツマイモや砂糖を原料にして作られます。

”みき”という名前は祭事の時に使われる神酒(みき)に由来していて、味は甘酒に似ていますが、乳酸独特のさわやかな酸味が特徴で、島内のスーパーには牛乳と並んで売られています。

みきの乳酸菌は腸内に棲むビフィズス菌などの善玉菌を元気にします。

長寿の島である徳之島で食べられている食材をそのまま食べるのは不可能かもしれませんが、上記の5つの食材全てに腸内環境を整えて腸を元気にするヒントがあるのです。

似たようなものを普段の食事に取り入れることは十分可能です。

 

和食中心の食事メニューが腸内環境を改善

近年の私たちの食生活は、肉食中心であったり、コンビニ弁当やファーストフードなどの食品添加物で溢れかえっています。特に独身で一人暮らしの方は食生活のバランスが取れていない傾向が強いようです。

 

 

食品添加物をたくさん使っている、あるファーストフードチェーンで、1日3食を2日間食事をしただけで、腸内細菌の約4割が死滅したという調査結果があります。

食品添加物は、悪玉菌のエサになりやすく、肥満を促進する危険性があると言われています。
普段の食事を、発酵食品や食物繊維が豊富だといわれる和食中心のメニューに替えることで、腸内環境は徐々に改善されていきます。

 

味噌や醤油などの大豆発酵食品

日本には、昔から食べられている味噌や醤油、納豆などの大豆を発酵させたものが大変健康効果が高いです。これらを積極的に摂るようにすると良いでしょう。

 

 

また、味噌や醤油を選ぶときは、菌の生きた良質のものを選んで下さい。間違っても、合成保存料の入ったものを選ばないようにしましょう。元気な菌のいるものを選んで食べるようにしましょう。

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キムチや糠漬けなどの漬物類

日本ほど、良質な漬物の豊富な国は無いんじゃないかというぐらい、日本全国には、乳酸菌の豊富ないろいろなつけものがあります。特にボク免疫大魔王のおすすめの漬物と言えば、

 

●奈良県の奈良漬け

酒粕を何回も取り替えながら、漬けたもので材料は白瓜、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜類が主です。酒粕独特の香りとパリパリとした歯ごたえが特徴です。

 

●京都のすぐき漬け

京都の上賀茂地区で古くから栽培されている漬物。ここから「ラブレ菌」という強い乳酸菌が発見されました。実は、京都の男性の平均寿命が全国2位なのは、これを食べているからと言われています。

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他にもいろいろありますが、あなたのお好みで良いかと思いますので、継続可能な発酵食品をさがしてみて下さい。

 

食物繊維を摂る

今の日本人には食物繊維が不足していると言われています。

食物繊維には、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の両方があり、どちらもバランスよく摂りたいものです。

水溶性食物繊維はその名の通り、水に溶けやすい性質を持ちます。

水溶性食物繊維は、腸の中の余分な栄養素や、コレステロールを包み込み、体外へ排出したり、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、健全な腸内フローラを形成するのに一役買っています。

不溶性食物繊維は、大量の水分を胃や腸で吸収し、大きく膨張します。それで、腸の煽動運動を促進し、排便を促すことにより便秘を予防します。

これらをバランス良くとることで、腸内環境を良好にして下さい。

そうすれば、腰回りの血行が改善され、腰痛の改善に繋がります。まさしく腸内環境の改善こそが、腰痛の根本的改善策と言えるでしょう。

 

女性の方のお腹は冷えていることが多い

食事を改善することができれば、腸内環境の改善は8割は成功したようなものです。

あとは、冷たいものを摂りすぎないようにして腸を冷やさないように気を付けて下さい。

特にデスクワークの多い女性の方はお腹が冷えることで腰痛が悪化する傾向にあります。
特に夏場のオフィス内の冷えすぎたエアコンなどで体が冷えやすいのに、冷たいものを飲むことで余計にお腹を冷やしてしまいます。

体の冷え=お腹の冷え

なのです。温かいものを食べたり、お風呂はシャワーだけでなくしっかり湯舟に浸かって体を温めるようにすると良いでしょう。

 

あとがき

ボクの勤務する会社に腰痛で手術をした方がいらっしゃいますが、腰痛が酷くなる兆候として便秘に悩まされていたということがありました。

以外かもしれませんが、腸と腰痛は密接な関係があります。

腸を健康にすることは、全身の健康に大変有効なのです。

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