アトピー性皮膚炎の改善には乳酸菌が効果的!効くとされる種類の菌株を集めました!

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

体のあちこちに発疹ができ、激しいかゆみを繰り返すアトピー性皮膚炎。
今、日本でアトピーに罹るかたの人口が増加しています。

ボクも、36歳の時にアトピーを発症しました。
全身に出た発疹と体の底から湧いてきて収まらないほどの激しいかゆみ。
「なんじゃ!これは!?」と狼狽えたのことは今でも忘れられません。

ただ、今、アトピーの症状を緩和・改善するのに有効な乳酸菌が注目されています。
ボクももうすぐ完治というところまで来ていますが、結論から言いますと、アトピー性皮膚炎の症状の改善に乳酸菌は大変有効だという事です。

今、当ブログに来ていただいているあなたのアトピーも必ず改善できますので、しっかりと記事を読んで頂き、アトピーの改善にお役立て下さい。

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アトピー性皮膚炎の原因と改善方法

スキンケアをする女性の写真

アトピーの原因は免疫細胞にあり!

アトピーは遺伝的な要因であったり、免疫的なものが原因であったり、また、環境的な要因があったりいろいろ議論されていますが、コレ!といった明確な原因は十分に解明されていません。

アトピーの症状は人によってさまざま。
ぱっと見で分からないぐらい症状の軽い人から、通勤中の電車内でたまに見かけたりするのですが、全身に発疹が出ていて、見るのが気の毒なほど症状が重い人まで本当にいろいろです。

明確な原因が分かっていないとされるアトピーですが、大体ほとんどのアトピーの方に当てはまるのが、アトピーの原因は、免疫機能の過剰反応だと言われています。

私たちのまわりには、さまざまな物質があり、アトピーなどのアレルギー症状は、体内に侵入した異物に対して、免疫機能が過剰反応して起こると言われています。

 

アトピーの物差しとなるIgE抗体

アトピーなどのアレルギー症状で皮膚科などの外来を受診しますと、たいていの場合はまず、血液検査を勧められます。

ボクも今までたくさんの皮膚科を受診しましたが、お医者様も原因が特定出来ない段階では明確な治療がしにくいものですので、血液検査の結果で治療を進めていくのが大半のケースです。

人の血液内には、IgE(免疫グロブリンE)抗体と呼ばれる免疫に関係するタンパク質が存在しています。IgE抗体は、アレルギー症状の無い健康な方には、ほんの少ししか検出されませんが、アレルギー症状のある方からはIgE抗体の数値が高く出ます。

IgE抗体が、アレルゲンと呼ばれる異質のタンパク質(ハウスダスト、ヒョウヒダニの虫体や糞、犬や猫などのペットのフケ、スギ花粉、イネ花粉など)と結合することによって、過剰な免疫反応が起こることを「アレルギー反応」と呼ぶのです。

アトピー性皮膚炎も、アレルギー反応の一種であり、かゆみや発疹の原因となるヒスタミンが細胞から大量に放出することによって発症します。

アトピーの症状は様々で、たいていは体のあちこち、特に肘の裏や膝の裏、首筋などに発疹やかゆみが出てかゆくて、掻き壊してしまい、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか治りにくいのが特徴です。

アトピー性皮膚炎の子供の背中

ボクもそうだったのですが、たいていの方が皮膚科に行き、アトピーと診断されてステロイドなどの薬を処方してもらい、薬を塗っているときは、症状が治まるけど、ステロイドを塗るのをやめるとまた、症状が出てしまうといったのを繰り返すというパターンがほとんどでしょう。

 

アトピーの4つの原因

アトピー性皮膚炎を発症する原因は人それぞれ千差万別であり、現代医学でもはっきりとした明確な原因はわかっていません。

ただ、主な原因としてあげられるのが次の4つだと言われています。

 

遺伝的要因

アトピーなどのアレルギーは、遺伝的なものが関係しているのがほぼ間違いないと言われています。

お母さんがアトピーや花粉症、喘息などのアレルギーがある場合、また、ご家族や親族にアレルギーの方がいらっしゃる場合、体質を受け継いでいることが多いです。

ただ、アトピーの遺伝的要因があっても、アトピーを発症しない方もいれば、遺伝的な要因が無いのに、アトピーを発症する方もいます。

ボクの場合は、遺伝的な要因は無く、子供の頃はなんともなかったのに、大人になって(それも36歳の時でした)仕事が忙しく、知らず知らずのうちにストレスを抱え、たまったストレスを紛らわすためにお酒を浴びるほど飲んだ時期がありました。結果、アトピーを発症したというパターンもあります。

 

現代型の食生活の要因

現代は「飽食時代」と呼ばれ、好きなものを好きなだけ食べることができる豊かな時代と言われます。

ただ、本当に私たちの食生活は豊かになったのでしょうか?

防腐剤や添加物のたっぷり入ったコンビニ弁当、トランス脂肪酸やリノール酸の入ったジャンクフード、食べだすと食べるのが止まらないスナック菓子など、気軽に食べられて巷にあふれる食べ物には、化学調味料、食品添加物、保存料や着色料などの化学物質がたっぷり含まれています。

実は、私たちがファーストフードを食べるのが習慣化してやめられなくなるのは、食べることによって脳内にある種の快楽物質が分泌されているからなんです。

トランス脂肪酸やリノール酸たっぷりのジャンクフードを食べると、神経伝達物質のドーパミンが脳内に放出され、多幸感を得られ、ハイな気分になります。食べることによって脳が喜ぶのですね。だからジャンクフードという呼び名がついているのでしょう。

ファストフード

脳はチョコレートやポテトチップスが欲しくて仕方がないわけです。
腸はチョコレートやポテトチップスを安全ではないと判断していますが、脳の指令に従って送り込まれた食物は否が応でも腸内に送り込まれてしまいます。

結果、腸は健全な状態を保つことができなくなり、腸内細菌や腸の細胞が大きなダメージを受けます。

たまに食べるぐらいならまだいいのですが、常食化すると毒にしかなりません。

 

私たちの健康をつかさどるのは腸です。
食べ物で腸内環境は悪化します。最終的には免疫がコントロールできなくなり、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを発症することになるのです。

 

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不規則な生活習慣の要因

人間は本来は、昼間活動して夜は休む動物です。

寝ている間に私たちの体では、さまざまなホルモンが分泌されます。
睡眠中には、皮膚の形成に欠かすことの出来ない「副腎ホルモン」や「成長ホルモン」という天然のステロイドが出ています。勿論天然のステロイドである以上、副作用なんかはありませんね。

眠る女性

ところが、睡眠不足や不規則な生活により、天然のステロイドである「副腎ホルモン」や「成長ホルモン」が十分に分泌されなくなります。

すると、体の疲れがたまってアトピーの症状が出やすくなって悪化してしまうのです。

ボクが36歳の時にアトピーを発症した常況にもあてはまります。
とにかく疲れていたんでしょうね。

ボクはアトピーの治療のために、かなりいろいろな皮膚科を受診しました。引っ越しが多かったせいで病院を変えざるを得なかったこともありますが、今は完治に近づいているため、皮膚科に行くのは、2~3か月に1度ぐらいです。

現在たまに行く皮膚科の先生が言うには、完治するための条件として、最低限
食事
睡眠
運動
の3つのことだけで良いので努力してみて下さいと言われています。
要するに、基本は食生活を含めた生活習慣の改善が不可欠ですよということなのです。

 

精神的ストレスによる免疫のコントロールが乱れることの要因

今は、子供の頃からアトピーだったというのとは違い、大人になってからなる「大人アトピー」の方が増えているのです。

ボクの職場の方もボクよりも6~7歳も年上にもかかわらずアトピーを発症した方がいらっしゃいます。52歳の時の発症だったと言われていました。

先日の新聞でみたのですが、日本でのアトピーの最高齢の発症は70歳代などだそうです。

昔はアトピーは子供がなるものという概念がありました。

現代はストレス社会と言われます。
ボクも発症したときは、「ストレスが原因ですね」とお医者様に言われましたが、何が何だかわからないという気持ちでした。ストレスだなんて・・・。

もともと仕事自体にも強いストレスを感じたこともなく、好きなことに突き進んでいくタイプの人間なので、自分がストレス過多になっていること事態が最初は信じられませんでした。

 

ただ自分が思ってる以上にストレスが溜まっていたようなのです。
実は、ストレスとアトピーにはとても密接な関係があったのです。

私たち人間の体には、もともと外からの有害物質や外敵から身を守るために、侵入者を見つけると排除するための免疫システムが備わっています。

しかし、体の免疫システムが本来なら無害の花粉や食物にまで過剰に反応すると、花粉症などのアレルギー症状を起こすことになります。

なぜ、無害なものに過剰に反応してしまうかは、実のところまだ十分には分かっていません。しかし、小腸に全体の免疫細胞の約7割が集中していて、小腸の腸管免疫を高めることで、アレルギーが改善することが分かってきています。

アトピーなどのアレルギーのメカニズムを簡単にお話しますと、人の体内に侵入した異物を発見した免疫部隊は、「ヘルパーT細胞」という情報司令官のようなものにその情報を伝えます。

ヘルパーT細胞は、それに必要な免疫細胞や抗体(武器)をみつくろって攻撃を命じます。その際に「Th1細胞」「Th2細胞」の両方があり、Th1はマクロファージなどの細胞性免疫を担当し、Th2細胞は抗体を中心に免疫を担当しています。

ところが、ストレスが原因で自律神経が乱れると、Th1細胞とTh細胞のバランスが崩れ、Th2細胞が強くなりすぎることによって、免疫が過剰に反応してしまうのです。

免疫液細胞をコントロールするのは腸です。
腸とストレスは密接な関係があり、腸は大変デリケートでストレスに弱い性質を持っています。

腸が強いストレスを受けて腸内環境が乱れ、悪玉菌が優位になった腸内では、Th1細胞に比べ、Th2細胞のほうが優位に働くと言われています。

結果、アレルギー体質となって痒みや発疹、発熱、だるさといったアトピー特有の症状を引き起こすというのです。

 

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アトピー性皮膚炎の改善のためにボクがやったこと

ガッツポーズをする女性

ボクがアトピーをしてから、すでに10年以上が経過していますが、もうすぐ完治とはいえ、まだ完治には至っていません。
ただ、目に見えて状況が悪化することは無くなってきています。

 

今回は、ボクがアトピー改善のために今まで取り組んできたことをいくつか挙げてみます。
参考になるかどうかは分かりませんが、当サイトにきて頂いた方のお役に立てればと思います。

 

信用・信頼できる皮膚科の発掘

アトピーの方が一番欲しいのは、信頼できる先生のアドバイスです。
ボクもいままで、たくさんの皮膚科を受診してきましたが、中にはひどいところもありました。

ロクに診察もせず、さわりもせず、(触診というのですが)「とりあえず薬を出しておくので、これで様子を見ましょう」というところが多かったのです。

どう見ても適当としか取れない診察をする医者を果たして信用できるでしょうか?
今、かかりつけの皮膚科は、最初に行ったときに薬の塗り方から、普段の生活の仕方で気を付けることまで、大変丁寧に指導してくれました。「こんなお医者さんがいたんだ!」と感動を覚えたぐらいです。状態が良くならないと、時には怒られることもありました。

お医者さん

アトピー性皮膚炎を本気で治そうと思えば、心から信用・信頼できる先生を見つけることでしょう。
(なかなかいないものなのです)

インターネットの口コミサイトにも載っているときがありますので、調べてみると良いでしょう。

 

ステロイドについて

また、症状が出ているときは、薬をしっかりと使うようにしましょう。

ステロイドは副作用が怖いという方は確かに多いかと思います。
今、インターネットでアトピーと検索すると、ものすごい数の情報が出てきます。ステロイドが怖いという記事も多数みかけます。

中には、ステロイドの副作用の恐怖心を煽って、保湿クリームやサプリメントなどを買わせようとするサイトも見かけますが、決して買ってはいけません。

根拠も何もありません。アトピー商法という言葉が一時流行りましたが、アトピーやステロイドに対する恐怖心をさんざん煽った挙句、高額なものを買わせるのです。

ステロイドを肯定するわけではありませんが、
ステロイドは、確かに副作用として長い間使っていると、薬を塗っていた箇所の皮膚が薄くなったりする副作用があります。

でも、使用の仕方を間違えず、短期でうまく使えば効果の高い薬です。炎症や掻き傷によるかゆみを抑え、皮膚をリセットするためには、必要な薬です。

薬の使い方は、しっかりした皮膚科であれば、ちゃんと指導してくれるものです。「ハイ、これ塗って」と薬を処方して終わりなんて皮膚科は行くのをやめといたほうがいいです。大事なお金と時間を使って診て貰ってるのですから、良いお医者さんを探して下さい。

ステロイドのダメな使い方は、食生活を含めた生活習慣の改善をせずに、薬だけだらだらと塗り続けることです。

インナーケアをしっかり行い、上手く薬を使ってまずは、炎症やかゆみを鎮めることが必要です。

 

漢方薬服用

アトピーの症状改善の一環として、漢方薬を服用しました。
ツムラの消風散というもので、かかりつけの皮膚科の先生のチョイスで飲んでいました。

下の写真が消風散です。

消風散

消風散は、皮膚科で処方してくれます。
ドラッグストアでも売ってますが、処方箋で買うとかなり安く手に入ります。

消風散の効果・効能をみますと、

①かゆくてじゅくじゅくした湿疹・皮膚炎
②じんましん
③かきこわした湿疹・あせも

に有効だという事です。

多い時で1日に3回飲んでいましたが、症状が改善した今は、気が向いたときに1日1回飲むぐらいです。

効き目は個人差があるかと思いますが、ボクのアトピーには効果がありました。

 

朝のジョギング

アトピーの方は、出不精の人が多いです。
長い間、肌を掻きむしっては悪化し、薬を塗ってはを繰り返しています。

見た目が気になってつい、買い出せずに家にこもりっきりになりがちです。ですのでアトピー性皮膚炎の方の大半が運動不足の傾向が強いのです。

ボクの場合は、もともとサッカーをやっていたせいもあって、アトピーの改善のためのセルフケアとしてジョギングを始めるのはそんなには苦になりませんでした。

軽く走って軽く汗をかき、体の代謝を高めることは、有効なアトピーの改善につながります。汗をかきにくくなっているのもアトピーの方の肌の特徴です。

激しい運動は必要ありません。 激しい運動は体内に余分な活性酸素を発生させてしまいます。活性酸素はアトピーにとって大敵なのです。自分自身が気持ちが良いという程度の軽い運動がちょうど良いかとおもいます。

ジョギングシューズ

ウォーキングに近い、ゆっくり走る「スロージョギング」が良いでしょう。
背中にじわっと汗を軽くかく感じがちょうど良いですね。

ただし、まだ炎症がでているときにはやめておきましょう。炎症している部分に汗が染みて、かゆみが酷くなります。

炎症がない落ち着いた状態の時に運動を行うようにしましょう。

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禁煙

当たり前ですが、タバコを吸っている時点でアトピー改善のためにやっているいろいろなケアが全てパーになります。

アトピーのサイトをいろいろ見てみますと、アトピーの改善条件として禁煙を挙げているものが意外と少ないのに驚きます。

喫煙は、体内に余分な活性酸素を発生させます。活性酸素はアトピーの肌にとっては大敵です。
ボクも若い頃から長年吸っていたタバコでしたが、何年か前にスッパリやめました。

たまにタバコのにおいをかぐと、吸いたくなる時もありますが、我慢ができるレベルです。
おかげで体の細胞が浄化したのか、すこぶる体調が良いのです。

禁煙したおかげで体温が上がり、手足の冷えがなくなりました。寒い時でも「寒くて気持ちがいい!」、暑いときでも「暑くて気持ちがいい!」と感じるようになったのです。

大袈裟でもなんでもなく、本当にそう感じるのです。

 

発酵食品をしっかり摂る

アトピーなどのアレルギー疾患の改善は、腸内環境の改善が必須です。
腸が元気になると、アレルギーの原因とされる免疫バランスが整ってきます。腸の健康は、アレルギーだけでなく、がんや高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防や改善など、ほとんどの病気を克服できます。

アトピーの方の腸は、特別な場合を除いて、たいていが普段の不規則な生活やストレス、食生活などで悲鳴を上げています。

腸や肝臓で消化しきれない毒素が肌から出ているのがアトピー性皮膚炎という病気です。

発酵食品などの乳酸菌はヨーグルトだけではありません。
日本は古来から良質の乳酸菌を含んだ発酵食品が豊富です。
味噌や醤油などの麹をつかったものや、古漬けやキムチも乳酸菌が豊富です。
納豆は納豆菌のほか、善玉菌の餌となる土壌菌がたくさん含まれています。

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僕は、今もそうですが、いろいろな発酵食品を毎日食べています。特に納豆と味噌汁は毎日欠かすことはありません。

但し、発酵食品なら何でも良いわけではありません。
世の中は菌活ブームで、カップラーメンやチョコレートやお菓子にまで、乳酸菌が入っているのを見かけるようになりました。

猫も杓子も乳酸菌という感じになっています。
でも実際に売られているものの中には、有効な乳酸菌も入っておらず、合成保存料や添加物などが含まれているニセ発酵食品も出まわっています。

中にはしっかりした良質なものも売られています。ただ、味噌や醤油であれば天然醸造で、ちゃんと麹菌を使用して発酵させているものは安くつくることは出来ません。良質なものには相当のコストが掛かるものです。

味噌や醤油、漬物はもともと発酵させることにより、長期の保存が効くということがはじまりだったはずです。発酵させて保存させるのが目的だったのに、いつの間にか保存させるのに保存料や薬品が使われているなんておかしいですよね。

ヨーグルトの場合は、砂糖の入った甘いタイプではなく、無糖のものを選んで食べるようにしましょう。

ヨーグルトメーカーを使ってお家でヨーグルトを自作すれば、体に良くコスパも良いのでおすすめです。

食品に保存料や添加物を混ぜるのはメーカーがコストダウンのために行う手段です。メーカーは利益を出すために、安く作って、日持ちさせなければいけません。仕方ない部分もあるのかもしれませんが、ニセ発酵食品を絶対に食べてはいけません。

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どうせ食べるなら、菌がウジャウジャいる良質なものを食べるようにしましょう。
例えば味噌ならスーパーであっても、
国産大豆(遺伝子組み換えでない)
天然醸造
菌が生きているもの
原材料が大豆、塩、麹とシンプルなもの
を選ぶと良いでしょう。

 

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アトピー性皮膚炎の改善に効果的だとされる乳酸菌をご紹介

ヨーグルト

アトピー改善のために発酵食品を摂取しましょうというお話をしましたが、乳酸菌のなかでも、特にアトピーの改善に有効だと言われている種類の乳酸菌がいくつかあります。

ただ、どの乳酸菌があなたい合うかは、実際に一定期間摂取してみないと判らないものです。
以下の記事の内容を読んで頂き(もしくは別の記事にリンクで飛んで頂いて)、ご自分にフィットする乳酸菌を見つけてみて下さい。

 

ビフィズス菌【LKM512株】

ビフィズス菌LKM512株は、ビフィズス菌独特のお腹の調子を整えるだけでなく、免疫バランスを調整する働きが高いとされています。

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GCL1176株【ラクトコッカス属ラクティス亜種クレモリス種GCL1176株】

乳酸菌GCL1176株は、カスピ海ヨーグルトの菌株として有名であり、食べて滑らかな食感と高い整腸作用から、話題となっています。

粘りのある美味しいヨーグルトです。
以前は、我が家でも自作していましたが、子供たちがあまり食べなくなったせいか、いつの間にか作らなくなってしまいました。

ボクは復活を願っているのですが。

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HSK201株【ラクトバチルス属プランタラム種HSK201株】

乳酸菌HSK201株は、ドイツ発祥のキャベツの漬け物である「ザワークラフト」から発見されました。アトピーなどのアレルギー症状の改善に有効だと言われています。

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KW3110株【ラクトバチルス属パラカゼイ種KW3110株】

乳酸菌KW3110株は、免疫細胞のバランスを整え、アレルギー症状を緩和する効果が期待されます。

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K-2株【ラクトバチルス属パラカゼイ種K-2株】

乳酸菌K-2株は、酒粕から分離された乳酸菌であり、その効能は、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の緩和に効果が期待できるところにあります。

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LGG菌【ラクトバチルス属ラムノーサス種LGG株】

LGG菌は、1985年に発見されて以来、最も研究が進んでいるとされる乳酸菌です。ボク免疫大魔王のイチオシの乳酸菌で、神奈川県の乳製品メーカーのタカナシ乳業から発売されていますヨーグルト「おなかにGG!」が美味しいです。

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L-55株【ラクトバチルス属アシドフィルス種L-55株】

L-55株は、胃酸や胆汁などの消化液にも強い、オハヨー乳業が発見した菌株です。

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ロイテリ菌【ラクトバチルス属】

ロイテリ菌は、歯周病や虫歯の予防や改善に効果を発揮する乳酸菌でWHO(世界保健機構)やFAO(国際連合食糧農業機関)が定めるプロバイオティクスの条件を全て満たした菌株です。

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乳酸菌L-92株

乳酸菌L-92株は、カルピス社が長年の研究の末、保有するたくさんの菌株のなかからアトピーなどのアレルギー症状を緩和する働きがある乳酸菌として開発、関連商品の販売を行っています。

最近のインターネットや電車の中吊り広告などの影響で、知名度の高い乳酸菌となっています。

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いかがでしょうか?

ただ、乳酸菌を摂る手段はヨーグルトだけではありません。
基本は、食生活を含めた生活環境の改善です。

あなたが心から「アトピーを本気で治したい!」と言う気持ちを強く持ち、決して諦めずに改善に取り組んで頂ければ、アトピー性皮膚炎は治らない病気では決してありません。

近道はありません。
都合の良い話もありません。

決して都合の良すぎる怪しい情報に惑わされないで下さい!

あなたが、正攻法で自分を信じて実践するだけです。
ボクも症状が酷いときは不安でした。痒くて夜も眠れませんでした。

でも、正攻法でコツコツと取り組んでいたらアトピーが改善されました。

あなたにもきっと出来ます!

くじけそうになったら、当サイトに来て下さい。
応援しています。

 

 

あとがき

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アトピーは本当に厄介な症状であり、先進国独特の現代病の一つと言えます。

発展途上国では、まず見られない症状のようですね。
必要以上のキレイにし過ぎの負の副産物であり、まさしく「キレイはキタナイ」が生んだ症状と言えるかもしれません。

正しい知識を得て、症状を克服できるように応援出来るサイトであるように頑張ります。

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2 件のコメント

  • こんにちは、私もアトピー持ちです。症状はそんなにきつくないのですが、なかなか改善されないので、困っています。
    自分に合った乳酸菌を探すにはどのようにすればよいでしょうか?
    やはり、実際に摂取してみて確かめるしかないとは思いますが、どのくらいの量、期間を目安にすればよいのでしょう?

  • ゴロ-さん
    コメントありがとうございます^_^
    どの乳酸菌がフィットするかどうかは継続して最低1カ月は摂ってみないとわからないかと思います。摂る量はたくさんヨ-グルトの場合はたくさん摂り過ぎず常識的な範囲で摂るようにすれば良いのではないでしょうか。
    ボクのオススメはヨ-グルトもそうですが、味噌や納豆や漬け物などの発酵食品を出来るだけ毎日摂る事です。
    アトピ-改善するよう応援しています📣

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