便秘

コーヒーで便秘が改善するって本当ですか?効果的な飲み方などをお話します

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

昨今のカフェブームもあってかどうかは分かりませんが、コーヒーが好きな方が増えているようです。

それもスターバックスなどのカフェに行って飲むのではなく、コーヒー豆を売っているお店に行き、たくさんの種類の豆の中からご自分の好みの豆を選んで、その場でローストしてもらい、それを自宅に持ち帰っては自前のコーヒーメーカーで抽出して出来上がったコーヒーをゆっくりと味わうというスタイルの方も多く見られるようです。

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実は、皆さんの好きなコーヒーが実は、便秘の対策や改善に効果があることが分かってきています。

便秘でお悩みのコーヒー好きの方が、大好きなコーヒーを飲むことで便秘が改善出来たらこんなに都合の良いことはありませんね。もっとも、コーヒーで便秘が改善されるならば、コーヒー好きの方は便秘にはならないですよね。

今回はコーヒーが便秘の改善にどのように効果があるのかを詳しく調べてみることにしました。

コーヒーが便秘改善に効果的な理由とは?

もし、今このサイトに来ていただいているあなたが辛い便秘で悩んでおられるなら、その便秘を改善・解消するためにコーヒーを試してみようと思われますよね!

実は、コーヒーが便秘の改善に効果的なことについては、「コーヒーは便秘の改善に効果抜群だよ!」という意見や情報もあれば、その反対で「コーヒーを飲むと、余計に便秘がひどくなるようだよ!」という情報もあったりするのです。

でも、本当のところはどうなんでしょうか?ここでは、コーヒーが便秘の改善に効果的な理由を詳しく調べてみました。

コーヒーが便秘に効く理由

ボク免疫大魔王はそんなにコーヒー好きなほうではありませんが、コーヒーは1日に1~2杯は飲んでいます。ただ、コーヒーを飲んだ時に感じていたのは、コーヒーを飲むとたいてい便意が起こりやすくなるのです。今まで理由は分からなかったのですが、理由を調べてみたんです。

その1.カフェインの影響

コーヒーの主成分はカフェインです。

カフェインはコーヒーだけでなく、お茶やチョコレートなどにも含まれています。ただ、このカフェインは具体的にどのようなものなのでしょうか?ウィキを調べてみますと、

カフェイン

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

コーヒーから分離されカフェインと命名された。飲食品では主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれる。一方で、妊娠期や過敏体質によりノンカフェインコーヒー、麦茶などカフェインを含有しない飲料の需要もある。医薬品では総合感冒薬や鎮痛薬に用いられる。

副作用として不眠、めまいなどが含まれる。減量あるいは中止による離脱症状として、頭痛、集中欠如、疲労感、気分の落ち込みなど吐き気や筋肉痛が、ピークがおよそ2日後として生じることがある[1]。頭痛は1日平均235mgの摂取で、2日目には52%が経験する[2]。

カフェインは肝臓の代謝酵素CYP1A2で代謝されるため、この阻害作用のある薬と併用すると、血中濃度が高まり作用が強く出る薬物相互作用を示すことがある。一方、ニコチンにCYP1A2の代謝誘導作用があるため、カフェインの作用は減弱する。

引用先:Wikipedia カフェイン

相変わらず難しめの説明ではありますが、カフェインいは「興奮作用」「覚醒作用」「解熱鎮痛作用」「強心作用」「利尿作用」があるとありますが、どうやらカフェインによる刺激によって、胃の働きを活発にしたり、大腸に刺激を与えて収縮運動を活発にしたりと胃腸に影響を与えているようなのです。

その2.オリゴ糖の影響

昨今、コーヒーに負けないぐらいブームになっている「菌活」や「腸活」を実践されておられる方なら、オリゴ糖の効果・効能はよくご存じかと思います。

実は、このオリゴ糖はコーヒーにも含まれており、「コーヒーオリゴ糖」と呼ばれているのです。

コーヒーオリゴ糖とは?

★コーヒー豆から生まれたオリゴ糖

コーヒーには覚醒・利尿作用のあるカフェインが含まれています。近年では、抗酸化作用のある※クロロゲン酸が含まれていることが分かっています。そして、コーヒーの抽出残の中に整腸作用に優れていると言われる「コーヒーオリゴ糖」が存在することが分かっています。

オリゴ糖は、分解されずに腸まで届きます。そして、腸に届きますと善玉菌の餌となり、善玉菌を元気にして善玉菌優位の腸内環境を形成します。腸が活性化されますと、排便効果が高まり、便通が良くなります。

このオリゴ糖もカフェイン同様、便秘の改善に高い効果があることが分かっているのです。

★関連記事:オリゴ糖

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便秘の改善に効果的なコーヒーの飲み方とは?

コーヒーが便秘の改善に効果的な理由はある程度ご理解頂けたかと思います。

ただ、このような情報を聞いてしまいますと、ボク免疫大魔王なんか特にそうなのですが、「今日からコーヒーをガブガブ飲みまくるゾ!」となりそうなのですが、いくらコーヒーが便秘の改善に効果的だからと言って、暴飲すると逆効果ですね。やはり、便秘に効果的なコーヒーの飲み方というのがあるっていうもんです。ハイ!

便秘に効果的なコーヒーの1日の飲む量は?

まずは、コーヒーを飲む量ですが、1日に2~3杯が適量のようです。

それを超えて、4~5杯となると下手するとカフェイン中毒になってしまうこともあるんです!何事も適量が大切ですネ!

それも、「コーヒーで何としても便秘を治すゾ!」と気合を入れまくって飲むのではなく、温かいお部屋でリラックスして飲むことが大切ではないでしょうか。

おいしいコーヒーの淹れ方

おいしいコーヒーの淹れ方と言っても、コーヒーにはペーパードリップ式やサイフォン式もありますし、ネル・ドリップ式、エスプレッソ式、それにインスタントコーヒーもあります。だだ、共通するポイントとしましては、

●新鮮なコーヒーを使用する。

●使用する水は汲みたての新しいものを沸かす。

●抽出器具やカップは綺麗に洗っておき、温めておくこと。

●抽出器具とコーヒーの相性を考えて用意すること。

●コーヒーと水の量のバランスが大事。適正な分量で淹れること。

●抽出時間や抽出温度が大切。

というところでしょうか。

また、どうせコーヒーを飲むのなら本格的に楽しみたいという方は、ボク免疫大魔王おすすめのコーヒー豆の販売店があります。ただし、店舗は東京都内にしかありませんが、ネットでの通販もやっているので、気軽にHPをのぞいてみてはいかがでしょうか?

やなか珈琲店

こちらは東京都内に32店舗あるコーヒー豆の専門ショップです。

やなか珈琲店のコーヒーの通販サイトです。
ご注文ごとに生豆から焙煎するコーヒー豆専門店。鮮度を大切にした焙煎したてのコーヒー豆を販売しております。すでにおなじみの定番ブレンドコーヒーから農園指定や産...

ボクがやなか珈琲店を知ったのは、勤務先が銀座の近くにあった頃で仕事の帰り道に気になって、ちょっと寄ってみたのがきっかけです。

珈琲豆をその場でローストしてもらい、粉にして買って帰りました。いろんな種類の豆があり、お客さんもボクのようなコーヒービギナーのような方から、コーヒー通の方までいろいろ。

ボクのように、コーヒーのことをあまり知らなくても、自分の好みを言うとスタッフの方が親切にアドバイスして下さいました。

近くにお住まいの方や、近くを通られた方、また、近くでない方のためにも通販もやってるお店ですので、お試しされてみてはいかがでしょうか?

あとがき

いかがでしたでしょうか?

今回はコーヒーが便秘対策に効果を発揮するというお話でしたが、便秘の対策の一環だと形に囚われすぎずに、コーヒーそのものを楽しむことが、上手く功を奏するように思います。

リラックスし、心を開放して楽しんでみて下さい。

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