メタボでウエストが気になる方は必見!ヌルねば食材がメタボの改善や解消に役立ちます!

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

「メタボリックシンドローム」という言葉が我が国で聞くようになって久しいですが、メタボって言いますと、”太っている人”のことをそう呼ぶと解釈されてられる方が多いのに気づきます。実はメタボリックシンドロームにはちゃんとした定義がありまして、「内臓脂肪型肥満」に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち、2つ以上の症状が一度に出ている状態のことを言います。

メタボリックシンドロームのことを「代謝症候群」とか「メタボ」と略して呼ばれることが多いですね。

ただ、このメタボですが、ただ単に太っているだけでは済まず、放置しておくと大変なことになってしまうのです。

そこでそのメタボの原因を知り、対処方として、今回のお話の主役が最近その健康効果が見直されている”ヌルねば食材”の登場となるのです。

まずは、メタボが増加した理由や原因からお話していきましょう。

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増加するメタボリックシンドローム!その原因とは?

メタボリックシンドロームという言葉が日本で言われだしてから急速に広まり、メタボと言えば、男性も女性も太っている人の代名詞のように使われることが多いです。

しかし、お腹がでっぷりと出て、太っているからメタボというわけではないようです。お腹周りの数値ではなく、見た目が太っていなくても「隠れメタボ」という言葉もありますように、メタボの状態があなたの体にとって大変深刻な状況であることを知っておいてほしいのです。

それは、メタボが近年急速に増加した理由や原因を知ることから始まります。

食の欧米化によるコレステロール値の上昇

戦後、食の欧米化が急速に進んだ日本では、動物性タンパク質や脂質の摂取量が増え、その分逆に炭水化物や食物繊維の摂取量が減少しています。特に飽食の時代と言われる近年では好きなものを好きなだけ食べられる環境の中、その栄養摂取量は個人によって開きがみられるようになっています。

いつでも気軽に食べることのできるハンバーガーなどのファーストフードやコンビニ弁当など、それらそのものが悪いわけではないのですが、理想のバランス食である日本食が食べられなくなって豊かな時代であるはずなのに、栄養状態に偏りが見られます。

食生活の変化は、コレステロールの数値に直に影響します。

本来、コレステロールは私たちの体を形成している細胞膜の材料となったり、血管を強くしたり健全に維持するためにも必要不可欠で重要な役割を果たしているのです。

ただ、コレステロールが摂取過剰になりますと、血液中のコレステロールが多くなり、高脂血症や、高血圧との合併で動脈硬化が進みます。もっとひどい状況になると「死の四重奏」と呼ばれる状態になってしまいます。

①上体肥満

②高血圧

③糖尿病

④高脂血症(高コレステロール)

の4つの条件が揃いますと、心筋梗塞などの心臓病で亡くなる危険が高まります。放置すると本当に怖いのです!

運動不足の人が多い!

近年は小学生の子供に肥満の子供が増えているようです。子供の頃の肥満は大人になってからも肥満になる確率が高いようで、特に思春期の肥満は将来大人になってから、メタボになる確率がグッと高まります。

原因は運動不足にあります。1985年を境に子供の体力不足や運動不足が指摘されるようになり、2016年以降は学校の定期健診の項目に運動器検診の項目が追加されたほどです。

実は、厚生労働省は「特定健康診査(メタボ健診)」の受診者が少ない企業が加入している健康保険組合に金銭的なペナルティーを与える方針を同省がウェブサイト上で明らかにしています。ペナルティーを受けた組合に加入している企業では、社員の保険料が上がる可能性もあり得るわけです。

★関連記事:メタボ健診率が低ければ「罰金」厚労省が企業健保に受診促す(外部サイト)

 東京新聞 TOKYO Web 
メタボ健診率が低ければ「罰金」 厚労省が企業健保に受診促す
 厚生労働省は十一日、メタボリック症候群を予防するため四十〜七十四歳を対象にした特定健診の受診者が少ない企業の健康保険組合に対し、財政的なペナルティーを大幅に…

つまり、メタボを改善したり予防するには、私たちが自分自身で食生活をはじめとする生活習慣の改善に取り組まないといけないわけです。

では、どうすれば厄介なメタボを改善、予防できるのでしょうか?

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ヌルねば食材がメタボを解消・改善する!

メタボリックシンドロームなどの深刻な状況を解消・改善できる食材として、「ヌルねば食材」が近年見直されています。これらは急に登場したわけではなく、昔から日本で多く食べられてきたものです。それが最近の日本人の様々な健康状態の問題から改めてその健康効果に注目が集まっています。

では、メタボリックシンドロームなどの状況を解消・改善してくれるヌルねば食材にはどのようなものがあるでしょうか?

いろいろなヌルねば食材

ヌルねば食材と一言で言っても、その種類はたくさんあります。ここでは、簡単に手に入り、気軽に食べることのできるものを挙げていきましょう。

わかめ、めかぶ、もずく、昆布などの海藻類

わかめやもずく、めかぶに昆布は日本人の食卓には欠かせない食材と言えるでしょう。ボク免疫大魔王も子供の頃にはわかめの入った味噌汁は毎日のように食べていましたし、昆布は佃煮で出てきたり、とろろ昆布はよく食べたものです。子供の頃はその健康効果など全く意識せずに親が食べろと言うから食べていたのですが、海藻類の健康効果が分かるようになるのは大人になってからなんですね。

これら海藻類は「水溶性食物繊維」を豊富に含んでいます。水溶性食物繊維は食べて腸まで届くとゲル状になります。そして、腸の中でコレステロールを含む余分な栄養素を包み込み、体外に排出します。また、腸の中でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内を活性化するのに一役買っています。

★関連記事:ダイエットにも有効なヌルねば食品の海藻類で痩せ体質をめざせ!

どうも!管理人の免疫大魔王です。唐突ですが、当サイトを見てくれているあなたは、普段の食事から、わかめやヒジキや昆布などの海藻類を摂っていますか?昔は親から、...

納豆

ヌルねば食材の中でも特に納豆を外すことは出来ません。

納豆は、血圧を下げ、筋肉や心筋の状態を正常に保つカリウムや、免疫機能を健全に保つビタミンB6を豊富に含みます。納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素が「ナットウキナーゼ」と呼ばれるものです。ナットウキナーゼには血栓を溶解する働きがあります。

また、意外と知られていないのが、納豆な実はコレステロールがゼロなのです!

また、納豆菌は土壌菌の仲間ですので、腸内で善玉菌を元気にして、良い腸内フローラを作るのを手助けします。低価格で栄養満点、健康効果も高い納豆こそがヌルねば食材の代表格と言えるでしょう。

★関連記事:納豆は腸内細菌を増やす効果や効能が高い!

どうも!管理人の免疫大魔王です。皆さんは納豆が好きですか?ボク免疫大魔王も大好きで、1日1パックずつ食べています。納豆の菌の納豆菌は、「土壌菌」の仲間であり、...

オクラ・山芋・えのきたけ

オクラや山芋にえのきたけの野菜類も外すことは出来ません。

オクラはもともと原産地がアフリカ北東部のものであり、日本に入ってきたのは明治初期です。オクラという名前は英語であり、和名では「ネリ」と呼ぶのだそう。知らなかった(汗)

ポン酢や酢醤油で食べたら美味しいですね。

山芋はすりおろして「トロロ」にするのが代表的な調理方法ですが、生で食べられる芋は世界でも珍しいそうです。山芋は消化酵素である「ジアスターゼ」を含んでいて生で食べても胃にもたれたりしません。

えのきたけは、日本における栽培キノコのなかで一番多く作られているキノコです。

中でも、長野県の生産量が日本の中で断トツに多く、約割を占めています。含まれる栄養分はキノコキトサンという食物繊維です。キノコキトサンには、解毒・排毒・免疫力工場、細胞の活性化、抗菌、抗カビ、整腸、高血圧防止など様々な健康効果があります。ダイエット効果もあり、サプリメントの原材料になったりしています。

ヌルねばの正体はムコ多糖体

ヌルねばの正体はムコ多糖体(別名:グルコサミノグリカン)と言って、ムコイドなどと言われる糖のことであり、鎖のような状態でうながっているタンパク質を含んだ多糖体です。ムコ多糖体は動物の体内に存在します。ヌルねば食材にはこのムコ多糖体のような粘性を持った成分が豊富に含まれています。

よく聞かれるかもしれませんが、膝の関節を滑らかに曲げやすくする潤滑油の役割をするコンドロイチンや化粧品などの保湿成分のヒアルロン酸もムコ多糖体です。ムコ多糖体は年齢を重ねるとともに減少します。

貯蔵庫の役割をするムコ多糖体

私たちの体を形成しているもので欠かせないのが、口の中の粘膜や唾液、血液などの体液はすべてぬめり成分で出来ています。私たちが健康でいられるのはこれらのぬめり成分がしっかりと保持されているからです。せっかく水分をたくさん補給しても、その水分を蓄える貯蔵庫が無ければ水分も体を通り抜けてしまいます。この貯蔵庫の役割を担っているのがムコ多糖体なのです。

ムコ多糖体を多く含む食材は牛軟骨やすっぽん、フカヒレという昔から精のつくと言われるような食材に多く含まれます。但し、同じヌルねば食材でもこれらの食材は毎日食べていると、高カロリーや塩分過多となってしまい、逆に健康を害してしまう恐れがありますので、摂る際に注意が必要です。サプリメントなどの健康食品から摂ることが良いかもしれません。

また、海藻類やおくらや山いもなどの植物に含まれるヌルねば成分は、動物のヌルねば成分とは多少異なっていて、アミノ糖という窒素と水素が結合した分子が含まれていない多糖類です。

さきほども申し上げましたように、ムコ多糖体は年齢とともに減少します。ですので、ヌルねば食材などをしっかり食べることで外部から補給するしかありません。

ぜひ、ヌルねば食材の健康効果を理解して、メタボを解消・予防して健康に過ごしましょう!

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あとがき

ボク免疫大魔王もヌルねば食材は、食生活の中で欠かすことの出来ない食材であり、健康効果に期待して食べるというよりは、大好きだから食べています。好きなものを食べて、なおかつ健康になれるのならこんな良いことはありませんね。

皆さんも、こんなに素晴らしいヌルねば食材を上手に食べて、美容や健康に役立ててみてはいかがでしょうか?

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