美肌になるためには?即効性の高いヌルねば食材とコラーゲンでマイナス10歳肌を作れ!

【スポンサーリンク】


Pocket

どうも!管理人の免疫大魔王です。

美肌は女性の永遠の憧れであると同時に、女性が女性らしくあるための必須のテーマかもしれません。それ故に、肌に関するトラブルでお悩みの方も大変多いかと。

ニキビに、シミ・ソバカス、シワ、アトピーと肌のお悩みは人それぞれで、多種多様であり、それに合わせたスキンケアや改善策もいろいろあり、逆に迷ってしまうほどです。

ただ、いくら化粧品やスキンケアに工夫をしても、なかなか改善しないのが肌のお悩みでもあります。スキンケアの仕方を変えたり、工夫をしてもなかなか劇的には改善しないというご意見も多く、何か良い改善策はないか日夜考え込んでらっしゃる方も・・・。

実は、美肌になるための秘訣は今話題の「ヌルねば食材」を食べることにより、体の中から美になることが期待できるいう方法があります。

誰でも簡単にでき、肌の状態によっては即効性もあるとヌルねば食材の健康効果について今回はお話していきます。

スポンサーリンク

肌トラブルでお悩みの女性が急増中!

女性にとって肌トラブルは永遠の宿敵のようなものかもしれません。

ニキビにシミ・シワ、乾燥肌に脂性肌、アトピーなどそれは1年中、季節の変わり目であったり、過度の疲れやストレスであったり原因も様々。

女性の肌トラブルには主にどのようなものがあるでしょうか?

 

女性のお肌のお悩みいろいろ

ニキビ

若いころから肌は強く、逞しく?大したスキンケアをしていなくてもキメが細かくキレイだったのに、年齢が30代に差し掛かったころからニキビに悩まされるようになったという女性がおられます。

「ニキビは青春のシンボル」というコピーが昔ありましたが、中学生や高校生の若い頃ならニキビがあるのも理解できるのですが、いい大人で顔全体にニキビができてしまい、中には赤く化膿してしまっているものもあったり・・・。

しかも、顔だけでなく背中に出来てしまうニキビもあります。ニキビの対策として今まで試したものと言えば・・・

プロアクティブ(結構売れている?ニキビケア用品)
資生堂の高価な化粧品
アレッポの石鹸
ノーメイク(化粧をしない)
皮膚科で処方された漢方や塗り薬
ビタミン剤
はとむぎ茶やどくだみ茶

と、どれを試しても全く改善しないと言う方も。

ストレスが原因だとは思うのですが、仕事を辞めるわけにもいかないし、どうしたものか途方にくれている方もいらっしゃいます。

部活動をやっている中高生のような若い人ならまだしも、30代のいい大人がニキビなんて恥ずかしくてと必死にケアをしますが、どれも効果無し。はて、どうしたものでしょう。

 

シミ・シワ

またまた30代女性ですが、シミやシワ、たるみやくすみが気になるということで、スキンケアを工夫してみたり、化粧品をいろいろ変えたりしています。

シャネルやゲラン、SK-Ⅱなどの高級路線も一通り試してみたものの全く改善の余地が見られない。

シミやシワ用のスキンケアって多種多様で脂性肌用や乾燥肌用でもちょっとずつ質感が違ったりして、自分にピッタリの物ってなかなか見つけにくいんですよね。

肌にシミやシワが目立つと、実年齢より老けて見られがちなんです。この間なんか30代前半なのに、45歳に見られたと落ち込んでしまう方もおられました。

本当に深刻な問題です。

 

アトピー

小さい頃からのアトピー体質で、常に肌はボロボロ。

思春期の頃は、顔から膝の裏、首や腕などの全身が発疹だらけで見た目もひどく、特に夜寝ているときについつい掻いてしまって、夜もロクに眠れず、朝起きると、血の付いたシーツに剥けた皮膚の皮がふとんに一杯散らかっていて、見ると落ち込んでしまいます。朝が来るのが怖いですね。

ひどくなると見た目が気になり、外出も億劫になりがち。ボク免疫大魔王もアトピーですので、アトピーの方の気持ちは大変よくわかります。

大袈裟かもしれませんが、「生きていくのが辛い!」という感じです。

ボク免疫大魔王もそうなのですが、近年では、子供の頃からのアトピーではなく、成人になって以降に発症する「大人アトピー」も増加の傾向にあるそうです。

最高齢で70歳代でアトピーを発症した例もあるのだとか・・・。

ニキビやシミ・シワよりは、いくらかアトピーのほうが症状は深刻かもしれません。

 

当事者でないと理解できない肌トラブル

女性にとって、肌トラブルは同じ症状に男性がなる以上に深刻です。

特に見た目が気になる女性は、肌トラブルによって消極的になってしまうもの

。近くに気になる男性がいても、肌トラブルがあるとどうしても自分に自信が持てずに遠慮してしまいます。

中には、勤務先に気になる男性がいたのですが、肌トラブルがひどくて、苦しんだ挙句、その会社に居づらくなってしまい、退社してしまった女性もいるほどです。

それだけ肌トラブルは男性が思っている以上に、女性にとって深刻なものなのです。

上記で挙げた以外にもいろんな肌トラブルがあるのですが、たいていの方が、化粧品や保湿クリームなどを使用したスキンケアなど肌を外からケアする方法に終始してしまいがちのようです。

実は、肌トラブルに対して、外からのケアというのは「対症療法」に過ぎません。

肌トラブルを根本的に改善するには、体の中からケアをする「インナーケア」が大変有効に働く可能性が高いです。

では、種類や程度の違いはあれど、様々な肌トラブルを根本的に改善するためにはどのようは方法があるでしょうか?

 

スポンサーリンク

肌トラブルの根絶治療は便秘などの腸内環境の改善から!

肌のトラブルには普段のスキンケアから改善を・・・という考えは決して間違いではありません。

でも、外からのスキンケアはあくまでも対症療法に過ぎません。対症療法も大切な改善策の一つではあるでしょう。

「美肌は腸から」と言われるほど肌と腸の関係は深いです。

肌トラブルの根絶治療は、便秘などの腸内環境の改善から始まります。

アトピーやニキビなどの肌トラブルに悩んでおられる方の多くの方が便秘の症状を抱えておられます。

 

ヌルねば食材が美肌をつくる!

化粧水や保湿クリーム、ローションや薬などで、外からのケアも大切ですが、食生活や生活習慣の改善などによるインナーケアはもっと大切です。

特に食生活の改善による便秘などの腸トラブルや腸内環境の改善は、時間は要するものの、肌トラブルに対する根絶治療としての効果が多いに期待できます。

その食生活の改善の一環として、今話題の「ヌルねば食材」をあなたの食生活に取り入れてみられるのが良いかと思います。

 

美肌の主役はコラーゲンとヒアルロン酸

若々しいプリプリ肌を作る要因として外せないのはコラーゲンとヒアルロン酸です。

コラーゲンは、人の体を形成するタンパク質のうちの約1/3を占めています。

コラーゲンは人間にとって無くてはならない成分なのです。コラーゲンの重要な働きを理解するには、人の肌の構造を知ることから始まります。

ちょっと下の図を見て下さい。

私たち人間の肌の構造は、肌の一番表面にある「表皮」とその下にある「真皮」え出来ているのですが、真皮の中でコラーゲンの占める割合は何と70%もあります。

真皮の中で網目状のネットワークをつくり、肌の弾力性を保っています。

肌にとっては大切で重要な役割をするコラーゲンですが、加齢とともに減少していく傾向にあります。

悲しいですが・・・(泣)コラーゲンが減少していくとともに、プルプルとした肌の弾力性は失われ、たるみやシワなどにつながっていきます。

肌の弾力性が失われることで、真皮から表皮への水分や栄養の補給も行き届かなくなり、肌の新陳代謝がスムーズに行われなくなることで、シミやシワ、くすみができやすくなってしまうのです。

また、ヒアルロン酸は真皮の中の細胞と細胞の間に多く存在し、水分の保持やクッションのような役割をして、細胞を守っています。

ヒアルロン酸が多く含まれた真皮は水分が十分に保たれ、表皮も潤っています。

コラーゲンとヒアルロン酸の違いは、上の図にもありますように、構造物に例えますと、コラーゲンはお肌の組織を支える柱や梁のような構造物の骨組みといったところですが、ヒアルロン酸はそこに流し込む柔らかいセメントのような役割です。

そしてその構造のしくみとして、水分や栄養分を留める役割を保っています。

ヒアルロン酸とコラーゲンの両方が豊富にあることでプルプルの若々しい肌を保つことができるのです。

ただ、この年齢とともに減少していくとヒアルロン酸を補う方法として、ワカメやメカブ、昆布などの海藻類や、納豆やオクラ、えのきなどのヌルねば食材を食生活に取り入れることで、コラーゲンやヒアルロン酸を補うことが出来ます!

 

1日1食のヌルねば食材とコラーゲンで美肌に!

ワカメやメカブに昆布などの海藻類や納豆やオクラ、エノキなどのヌルねば食材には、ムコ多糖体という成分に似た多糖類が豊富に含まれています。

ムコ多糖体は、ムコイドと言った糖の事であり、鎖のような状態でつながっているタンパク質を含んだ多糖体のことです。ヒトを含めた動物の体内で水分(体液)をしっかりと蓄えている物質です。

牛軟骨やうなぎやすっぽんなどの動物や魚類のヌルねば食材には、ムコ多糖体が多く含まれています。

腸内環境を整えることで、便秘を改善したりして、腸を元気にするのです。

保湿成分のヒアルロン酸もムコ多糖体です。

上のヌルねば食材のどれでも良いので、1日に1食ほど毎日摂ることをお勧めします。また、食べすぎは何事も良くないので、食べ過ぎないように注意しましょう。

★関連記事:ヌルねば食材がメタボの改善や解消に役立ちます!

どうも!管理人の免疫大魔王です。「メタボリックシンドローム」という言葉が我が国で聞くようになって久しいですが、メタボって言いますと、”太っている人”のことをそ...

一方、コラーゲンを豊富に含む食材は、

 

コラーゲンを豊富に含む食材【肉類】

鶏皮
手羽先
牛すじ
豚足
ホルモン

 

コラーゲンを豊富に含む食材【魚介類】

サケ
ブリ
サバ
うなぎ
フカヒレ
カレイ

このあたりの食材も、食べるのが難しいわけではありません。ちょっと意識して毎日食べるようにしたいものです。

★外部サイト:NHKガッテン 決定版!コラーゲン100%活用SP

あとは、なかなか高級で食べる機会が少ないですが、すっぽんとかがコラーゲン豊富ですね。

ヌルねば食材とコラーゲン豊富な食材を組み合わせて食べることで効果が高まると言われます。

 

スポンサーリンク

ヌルねば食材の魅力

美肌のインナーケアのためにヌルねば食材を食べることは、ハードルが極めて低く、どなたでも実践可能な食事法と言えるでしょう。

それは、低カロリーでヘルシーなことと、コストパフォーマンス(コスパ)に優れているところです。

 

低カロリーで栄養たっぷり!コストパフォーマンスに優れた食材

モズクや昆布などの海藻類や納豆、エノキなど、どれをとってもヌルねば食材は安価で手に入りやすい庶民の味方の食材ばかりです。

美肌のためだけではなく、メタボで食事制限を強いられている方や、ダイエットをしている方にとっては、たくさん食べても低カロリーですので、おすすめの食材と言えるでしょう。

ボク免疫大魔王の個人的な好みで恐縮ですが、ボクが特に好んで食べるヌルねば食材は納豆と、山芋です。

納豆にはヌルねば成分のポリグルタミン酸という成分があります。これがヒアルロン酸のような保湿成分であり、美肌には大変有効だと言われています。

山芋と麦ごはんを使った「麦とろ」は独特の触感があり、スルスルと食べやすいだけでなく、栄養バランスも大変良く、大好きな逸品です。

ボク免疫大魔王はアトピーですが、今はかなり完治しかかっています。

もちろんヌルねば食材だけの効果ではありませんが、ヌルねば食材がアトピーの改善に一役買っていると思っています。本当に素晴らしい食材だと思います。

このように、美肌に大変有効で、コスパに優れたヌルねば食材をぜひ、普段の食生活に取り入れたみてはいかがでしょうか?

 

あとがき

肌トラブルでお悩みの女性が多いですが、記事タイトルに書いた通り、ヌルねば食材を食べることは意外と即効性が高いもので、ボクも驚いています。

ただ大事なのは、ヌルねば食材が美肌に効果的だからと言って、急にたくさん摂るようなことはしないことです。

毎日1食でよいので、毎日継続して続けることが大切かと思います。ボク免疫大魔王のアトピーの改善も、ヌルねば食材を含めた様々なインナーケアを毎日継続して改善できました。

まさに「信じる者は救われる」ですね。

乳酸菌サプリ選びに迷ったらコレ!

乳酸菌革命でスッキリを体験しませんか!

「乳酸菌サプリメントって、たくさんありすぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう!」
って方は多いはず。

そういう時は、16種類の乳酸菌が一気に摂れる”乳酸菌革命”をお試し下さい!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください