便秘のセルフケア|便秘の改善策でエクストラバージン(EXV)オリーブオイルをおすすめする理由

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

便秘の改善のセルフケアとして、オリーブオイルの摂取が効果的だということはテレビの健康特集番組や雑誌などのメディア情報でたいていの方がご存じかと思います。

ただ、オリーブオイルだったらなんでも良いと言う訳ではなく、便秘改善のためには、オリーブオイルの種類やランク、グレードがあることを知っておいてほしいのです。オリーブオイルの便秘の改善効果については、以前に別の記事でお話したことがありますが、

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今回はオリーブオイルのランク・グレードの中でも最高級のエクストラバージン(EXV)オリーブオイルの効能と、市販品のおすすめ品についてお話していきます。

効能をよく知った上でうまく摂取することで、慢性の便秘の改善にも即効性が期待できますので、ぜひ知っておいて下さい!

Contents

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オリーブオイルが便秘を解消

エクストラバージン(EXV)オリーブオイルとは?

市販のオリーブオイルは、大きく分けてバージンオリーブオイルとオリーブオイルに大別されます。

バージンオリーブオイルは味や香り、酸度などの品質の違いから4つのランク・グレードに分類されます。その最高峰こそが、酸度0.8%以下で風味にまったく嫌味などの欠点の無いエクストラバージン(EXV)オリーブオイルと呼ばれます。

次のランク・グレードが、酸度2%以下で風味が多少損なわれているバージンオリーブオイルで、その次が酸度3.3%以下で風味に複数の欠点があるオーディナリーオリーブオイルとなります。また、最後に酸度3.3%以上でランパンテバージンオリーブオイルがありますが、最低ランクのランパンテバージンオリーブオイルは風味に多数の問題があるため、食用としては採用されません。

エクストラバージン(EXV)オリーブオイルは便秘の改善に有効

エクストラバージン(EXV)オリーブオイルとオリーブオイルの違いは、風味だけでなく、微量成分の含有量にも違いがあります。

ポリフェノール:抗酸化力がある
カロチノイド:活性酸素を除去する
β‐シトステロール:動脈硬化予防に効果的
オレオカンタール:鎮痛・解熱・抗炎症作用がある

これらの成分が排便力を高めて便秘を改善してくれるのです。便秘の改善に有効だということは、ひいては腸の健康に有効だというもの。

エクストラバージン(EXV)とオリーブオイルの微量成分の含有量の違いは数値にすればわずかです。ただ、そのわずかな違いが便秘の改善やそれ以外の健康効果に大きく差が出てしまうものなのです。

これが、ボク免疫大魔王が便秘の改善策やセルフケアとしてエクストラバージン(EXV)オリーブオイルをおすすめする理由です!

腸を元気にして健康に過ごすためにも、エクストラバージン(EXV)オリーブオイルでスッキリ生活を始めてみて下さい!

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オリーブオイルの保存方法

せっかく最高級グレードのエクストラバージン(EXV)オリーブオイルを手に入れても、保存の仕方がまずく、酸化などをさせてしまっては、もったいないと言うもの。上手な保存方法で、いつまでも最高級の品質を保てるような保存の仕方についてお話しましょう。

オリーブオイルを保存するのに適した容器

オリーブオイルはもともと酸化しにくい性質がありますが、移し替える容器によって逆効果になってしまうこともあります。移し替えるのであればどのような容器は良くて、どれがダメなのでしょう?

透明な容器はやめたほうがよい

オリーブオイルはもともとは酸素には強い性質を持っています。もし、酸化が心配でしたら移し替えるのは却って逆効果になります。ただ、テーブルの上を華々しくするためにおしゃれな容器にしたいという場合もあるかと思います。

オリーブオイルが苦手としているのは、酸素ではなく光や熱です。
特に光に対しては、透明なボトルにいれておくと光合成により酸化物質が出てしまいます。
ですので、移し替えるときに透明なボトルは避けたほうが良いでしょう。

酸化を防ぐために最適なボトルは陶器のものが一番優れているかと思います。
オリーブオイルの本場イタリアでも、遮光や断熱に優れた陶器製のボトルが使われているようです。

また、どうしても見た目の美しさから透明の容器を使いたい場合は、遮光されたキッチンの下にしまっておくとか、暗く涼しいところに置いておくことです。

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市販のエクストラバージン(EXV)オリーブオイルのおすすめ

エクストラバージン(EXV)オリーブオイルを摂取することは、先ほど申し上げましたように、便秘の改善だけでなく、動脈硬化の予防や解熱、抗炎症作用などの健康効果のほか、美容効果など、様々な効能が期待できます。

せっかくですので、ここでは市販されている本場イタリア産のエクストラバージン(EXV)オリーブオイルと、日本で作られている国産のエクストラバージン(EXV)オリーブオイルのおすすめをご紹介しておきます。

イタリア・ギリシャ産

オリバストロ/有機JAS認証エクストラバージンオリーブオイル

「FLOS OLEI GUIDE」と呼ばれるイタリアのオリーブオイルのガイドブックの一つがあります。

世界各地のオリーブオイルを取り上げ、オイルはもとより、生産者の栽培製造方法により重点を置いて評価している唯一のガイドブックがありますが、その中の世界最高品質のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル部門第一位に幾度となく輝いた実績を持つ最高品質のオイルになります。

有機認証団体のICEA(AIAB)により、基準に基づいた土・葉・オイルの分析が定期的に実施されています。

アルドイノ/エクストラバージンオリーブオイル フルクトゥス

”フルクトゥス”の名の由来は、後味がフルーティーであるという特徴に由来しているようです。不純物を取り除く際に、フィルターでろ過をせず、自然沈殿で分離した上澄みのみを瓶詰しているため、フルーティーで柔らかな味わいという特徴があります。

アルドイノ社は大変小さなメーカーでありながら、最も高品質のエクストラバージンオリーブオイルを造るということでヨーロッパ中で賞賛されています。

トザバラス/エクストラバージンオリーブオイル

世界第三位のオリーブ生産国のギリシャはオリーブオイル発祥の地です。
年間平均気温は11℃で、土壌は石灰を含み、降水量が少ないため、オリーブは地下深くまで根を張ります。

滑らかな舌触りと搾りたての果実の香り、また程よい辛味が癖になる酸度0.36%のエクストラバージンオリーブオイルです。

ガルシア/エクストラバージンオリーブオイル

スペインの陽射しを受けて育った厳選オリーブを使用しています。雑味が無く風味が良いため、パンにつけて食べるだけでオリーブオイルそのもののおいしさを実感できます。

肉料理や魚介料理など、様々な料理に使用でき、使い勝手も良いと評判です。

IMORI/EXVオリーブオイル ラウデミオ

メーカーのイ・モーリ社は中部イタリア・トスカーナ州のフィレンツェ近郊にあるメーカーです。

若いオリーブの実を手摘みで取って搾るので、まるで若草のように新鮮でフルーティーな味わいが口の中で広がるのが特徴です。

パン屋やサラダ、肉料理におすすめです。

ギャバン/オリーブオイルピュア

精油オリーブオイルにエクストラバージンオリーブオイルをブレンドした酸度が1%以下のオリーブオイルです。

バージンと精油オリーブオイルと半々のため、パスタにはちょうど良いというご意見が多いようです。

アロ/ポマースオリーブオイル

美しい黄金色にとろみがあり、少々甘くスパイシーな、スペイン産ならではの味わいになります。

内容量が1本で5000gでこの値段ですので、コスパに優れたオリーブオイルです。

ヴィラブランカ/オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

ヴィラブランカは、スペインのアンダルシア地方で伝統を守り続けるメーカーのオリーブオイルです。

有機JAS認定を受けたオーガニックオリーブオイルで、芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴です。

Alsenero/有機エクストラバージンオリーブオイル ドルチェ

アルチェネロは1978年にイタリアに誕生しました。

アルチェネロはイタリアの各地に点在する農家や農協と強く結ばれていて、そのネットワークを生かし、安全性はもちろんの事、農作物そのもののおいしさを食卓にお届けできるよう、それぞれの素材に適した大切に育てられた大地の産物を原材料として、商品を製造しているメーカーです。

素材の良さを大切にして、丁寧な工程で作られています。

最後につく”ドルチェ”というネーミングの由来は、やさしい香りという意味合いのようです。

サルバーニョ/エクストラバージンオリーブオイル

クセが無く、まろやかで芳醇な香りのオリーブオイルです。

どんな料理にも合うタイプで、レビューには欠点が無く、バランスが良いというご意見が多いいようです。料理のプロの方からも良い評価があるようです。

エクストラバージンオリーブオイルの国産のおすすめメーカー

オリーブオイルの国産と言えば、小豆島が生産量としては日本一になります。
昔から、香川県の小豆島はオリーブの産地として有名であり、それは小学校の教科書にも載っているぐらいです。小豆島は日本でも最大のオリーブの生産地になります。

現在は香川県を含む四国の全域や岡山県、広島県、兵庫県、九州、関東地方、中部地方、東北地方など全国各地で栽培されています。

小豆島にオリーブがやってきたのは、1908年。
当時の農商務省指定のオリーブ栽培試験の委託を受けて、オリーブの試験園が設置されました。

1917年には、県より初めて試験用としてオリーブが配布され、地元の人々の協力もあり、官民一体の努力の甲斐あって、オリーブの果実を収穫するようになりました。

こうして、小豆島は日本で初めて産業用のオリーブ発祥の地となったのです。

東洋オリーブ/小豆島産エクストラバージンオリーブオイル 手摘み

美しい瀬戸内海に浮かぶ小豆島のオリーブ果実を一つ一つ手摘みして、24時間以内に搾った新鮮なエキストラバージンオリーブオイルです。

フルーティーで爽やかな味と香りがお口いっぱいに広がります。価格もかなり良いお値段ではありますが、それぐらいの値打ちはあるでしょう。

アグリオリーブ小豆島/小豆島産エクストラバージンオリーブオイル

オリーブの実を一つ一つ手摘みした果実を使用した一番搾りのオイルです。

オリーブ果実本来の風味、香りをお楽しみ下さい。

小豆島オリーブ公園/オリーブオイル

道の駅「小豆島オリーブ公園」が推奨するギリシャ産のエクストラバージンオイルと精製オリーブオイルをブレンドした日本人好みのあっさりとしたオリーブオイルです。

生でも、炒め物にも使える万能型でもあります。

1st ORIGIN/エキストラバージンオリーブオイル

数々の品評会で入賞実績のあるスペインのオレオ・エステパ社のエキストラバージンオリーブオイルとオリーブ園の小豆島産エキストラバージンオリーブオイルをブレンドしたものです。

爽やかでフルーティーな味わいを生かすために、生でパンにつけたり、ドレッシングとして使うのが良いでしょう。

ガーリック&ローリエオリーブオイル

国産ガーリックを新鮮なオリーブオイルでじっくり炊き込み香りを移したものです。

焦げる一歩手前までのロースト加減でまろやかな風味に仕上がっています。料理の仕上げにチョイがけで風味とおいしさをプラス!調味料としてもお楽しみいただけます。

いかがでしたでしょうか?

オリーブオイルの本場、イタリア・スペイン産の選りすぐりと、オリーブの島の小豆島の人気のものと両方ご紹介しましたが、気になるものはありましたでしょうか?

勿論、このようなものでなくてもご近所のスーパーで入手出来るもので美味しいものを見つけて頂いて、なおかつ便秘も改善できれば、これ以上のことはありませんね。

是非、保存方法にも注意をしていただき、健康にお役立て下さい!

あとがき

ちょっと商品のご紹介が多くなってしまいました。ごめんなさい。

ボクもたまにお通じが良くない時があります。
そのような時にオリーブオイルを料理にかけたりすると、スッキリ便通が元通り良くなるのです。本当に即効性が期待できる食材ですね。

美味しく戴いて、便秘の改善にお役立て下さい!

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