夢の万能薬は身近に存在!玉ねぎと酢とはちみつで作る酢玉ねぎが便秘を改善!

【スポンサーリンク】


Pocket

どうも!管理人の免疫大魔王です。

便秘やアレルギーなどの体のお悩みをお持ちの方は、常にどのようなものを食べれば症状が改善されるのか常に考えてられると思います。

実は、今回の主役は私たちの物凄く身近なところにある食材の玉ねぎになります。
まさに”夢の万能薬”と呼んでも過言ではないかと。

玉ねぎを使ったレシピは数えきれないほどありますが、玉ねぎを酢に漬けて作っただけの極めてシンプルな料理である「酢玉ねぎ」が、便秘やアレルギーだけでなく、高血圧や糖尿病などの生活習病の予防・改善など、効果・効能は多岐に渡ります。

まさに身近な万能薬と言える玉ねぎのお話をよく聞いておいて頂き、お悩みの改善にお役立て下さい。

本当に知らないと損!ですのでしっかり聞いておいて下さいね。

スポンサーリンク

食べる万能薬 酢タマネギの健康効果

凄すぎる!玉ねぎの栄養素

玉ねぎは普段当たり前のように食べている食材のため、食べることによる健康効果なんて考えたこともないかと思います。

玉ねぎは、ほとんど毎日のように食べているのではないでしょうか。
逆に食べない日が無いぐらい、玉ねぎは私たちの食生活に無くてはならない食材なのです。

では、具体的な栄養素を見てみましょう。

豊富な食物繊維

玉ねぎは多くの食物繊維を含む食材です。
水溶性食物繊維も不溶性食物繊維の両方を含み、食べることによって便秘の改善に大変役立つとされています。

具体的な食物繊維を含む量は、100gあたり約1.6~1.7gということですので、多いほうと言えるでしょう。

見た目年齢を下げる効果のケルセチン

玉ねぎに含まれる有効成分で忘れてはいけないものがあります。
ケルセチンは、野菜や果物に最も広く存在するフラボノイドの一種であり、玉ねぎの黄色色素として知れらています。

玉ねぎに含まれるケルセチンは、他の野菜や果物よりも群を抜いて多く含まれることがわかっています。

ケルセチンは、フラボノイドの中でも特に強い抗酸化作用を示すため、活性酸素による酸化ストレスが関与するとされるガン、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防に効果を発揮すると言われています。

また、活性酸素を減らす作用は、血管を守り、血管を流れる血液もサラサラにするのです。
活性酸素は、ある程度は必要なものであるのですが、増えすぎることにより、肌のシミやシワ、たるみやくすみなどの老化現象を招きます。

ケルセチンは、活性酸素を抑えることにより、健康で若々しい見た目をつくるのに役立っているとされています。

 

多量に含まれるフラクトオリゴ糖

玉ねぎには、食物繊維のほか、甘味成分である「フラクトオリゴ糖」が豊富に含まれています。
オリゴ糖の健康効果は、腸内でビフィズス菌のような体に良い働きをする善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やして活性化させ、腸を元気にする作用があります。

善玉菌がさらに増えることで、入ってくる食物繊維をどんどん分解して※短鎖脂肪酸を作るのです。

※短鎖脂肪酸とは?
短鎖脂肪酸とは、油脂を構成する成分の一つで、数個から数十個の炭素が鎖のようにつながった構造をしています。
うち、炭素の数が6個以下のものが短鎖脂肪酸と呼ばれ、酢酸、プロピオン酸、酪酸などが含まれます。

短鎖脂肪酸は、ヒトの大腸において、消化されにくい食物繊維やオリゴ糖を腸内細菌が発酵することにより生成されます。

生成された短鎖脂肪酸の大部分は大腸粘膜組織から吸収され、上皮細胞の増殖や粘液の分泌、水やミネラルの吸収のためのエネルギー源として利用されます。

また、一部は血流に乗って全身に運ばれ、肝臓や筋肉、腎臓などの組織でエネルギー源や脂肪を合成する材料として利用されます。

他にも短鎖脂肪酸には、腸内を弱酸性の環境にすることで有害な菌の増殖を抑制する、大腸の粘膜を刺激して蠕動運動を促進する、ヒトの免疫反応を制御する、などさまざまな機能があることが知られています。

引用先:ヤクルト中央研究所 健康用語の基礎知識より抜粋
https://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_3163.php 2018-2-11

短鎖脂肪酸には主に、次の7つの役割を果たしていることが分かっています。

アレルギー反応を抑える作用を持つとされる※”Tレグ”を増やす

全身の代謝を活発にして、脂肪の蓄積を減らし肥満を防止する

脳内伝達物質のセロトニンの分泌を促進する

腸のバリア機能を高め、食物アレルギー、食中毒、炎症、ガンなどの病気を予防する

糖尿病を改善するホルモンの「インクレチン」を増やす

短鎖脂肪酸が生成される過程においての副産物となる水素が体内の活性酸素を中和する

腸管の活動エネルギーとなる

短鎖脂肪酸には、おもに上記の作用があり、私たちの体を健康に保つためには、欠かすことの出来ない万能薬のような働きをしてくれています。

フラクトオリゴ糖が腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなることで、短鎖脂肪酸を作り出し、良好な腸内フローラを形成するのに大きな役割を果たしているのです。

★関連記事:便秘のセルフケア|排便力をつけるのに有効な食材とその効果|オリゴ糖の驚異的なパワー

どうも!管理人の免疫大魔王です。排便力をつけ、便秘を改善するためのセルフケアで重宝されている食品のひとつにオリゴ糖があります。腸内環境を整えるという目的は同...
※Tレグとは?
Tレグとは、ヒトの腸内にある数ある免疫細胞の一つになります。Tレグは、腸内細菌の中でも、「クロストリジウム菌」の中の、「クロストリジウム・ブチリカム」という一般的には「酪酸菌」と呼ばれる菌があります。

酪酸は、名の通り酪酸を産生する菌のことです。クロストレジウム菌が産生した酪酸が、腸の壁を通って腸の内側にいる免疫細胞に受け取られることよって、「Tレグ」という免疫細胞へと変身するのです。

Tレグは、「制御性免疫細胞」の一種であり、数ある免疫細胞のなかでも、攻撃する役割ではなく、ブレーキ役の免疫細胞になります。Tレグは、主にアレルギー疾患の症状を緩和・改善するのに効果を発揮すると言われています。

アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の大部分は、本来攻撃する必要のないものに対して、免疫が過剰に反応することによって、細胞を攻撃してしまうことで発症すると言われています。

Tレグは、攻撃しようとする他の免疫細胞に対して「ちょっと待て!」とブレーキをかける役割をしているのです。

★関連記事:腸の健康がアレルギー改善の秘訣!免疫力の高まる食事

どうも!管理人の免疫大魔王です。当サイトを見て頂いているあなたは、何らかのアレルギーでお悩みではないでしょうか?今、当サイトにきて頂いているあなただけではな...

 

酢玉ねぎにすることで高まる栄養

酢玉ねぎを作ろうとすると、中には「酢をそのまま飲んだほうが手っ取り早いんじゃないの!?」と言われそうですが、酢を高い濃度のまま飲んでしまいますと、口の中や食道、胃の粘膜が荒れたり、歯のエナメル質を溶かしてしまう場合があります。

酢玉ねぎにすることによって、濃度が中和され、ちょうどよい塩梅になるのです。

あくまでも目的は、腸内細菌に働いてもらうことにより、短鎖脂肪酸を作ることですので、酢玉ねぎにして食べることで、直接酢を飲んだときのような体への影響がなく、短鎖脂肪酸はもちろんのこと、玉ねぎの食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂れるため、まさに一石二鳥と言えるでしょう。

 

スポンサーリンク

食べて健康!酢玉ねぎを作って食べよう

とっても簡単!酢玉ねぎの作り方

酢玉ねぎは、簡単に作れて保存も効く、理想の万能薬です。
我が家でも常に作っていて、冷蔵庫にストックされています。
是非作ってみて下さい。

出典:COOKPAD 酢玉ねぎ https://cookpad.com/recipe/4878716

【材料】
玉ねぎ:大きめ1個
塩:少々
酢:150~200ml
はちみつ:大さじ2杯

【作り方】
①玉ねぎの皮をむき、縦半分に切って、芯を取り除きます。
繊維に沿って薄く切ると酢が浸みやすいですよ。

②ボウルに移し、そのままで1~2時間放置。
そのあと、塩を振って混ぜる。

③蓋が密封できる瓶(100均で売ってるものでO.K)に玉ねぎを入れ、
玉ねぎが浸かるまで酢を注ぐ。

④はちみつを入れて、よく混ぜる。

⑤蓋をしっかり閉め、冷蔵庫で2日間ほど保存。
3日目から食べられます。

※約一週間ほど持ちます。
本当に簡単に出来るでしょ!
そのまま食べるのも良いですし、お料理に混ぜても使えて便利です。

上手く食べて、腸内細菌にしっかり仕事をしてもらいましょう!

★関連記事:腸を温めて健康になろう!免疫力を高める食物(野菜編)を摂って元気に過ごそう!

どうも!管理人の免疫大魔王です。地面からもうもうと熱気が立ち昇るような猛暑の夏。逆に、かじかんだ手をハーハーと息を吹きかけて暖める寒い冬の朝。いくつになって...

 

スポンサーリンク

あとがき

本当に、健康効果が高くて、継続して食べることの出来るものは、案外身近にあったりするものですね。

酢玉ねぎは、作り方も簡単でシンプルな食べ物ですが、健康効果は抜群です!ボクも一週間に3回は食べています。

便秘やアレルギーでお悩みの方は是非、お試し下さい。
美容やダイエットにも、効果抜群ですよ!

乳酸菌サプリ選びに迷ったらコレ!

乳酸菌革命でスッキリを体験しませんか!

「乳酸菌サプリメントって、たくさんありすぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう!」
って方は多いはず。

そういう時は、16種類の乳酸菌が一気に摂れる”乳酸菌革命”をお試し下さい!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください