高血圧の治療中!降圧剤を強いものに変更!効果はいかがなものか?

医師

皆さん、こんにちは。

当サイトの管理人の免疫大魔王です。

以前の記事でもお話していますが、今僕は高血圧の絶賛治療中なのです。実際には、会社の健康診断で引っかかり、精密検査に行って下さいの指示もほぼ無視して放置していた挙句、健康保険組合の保健師さんや産業医に急かされてようやく重い腰を上げて治療を開始したというちょっと情けないお話なのです。

※前回のお話

皆さん、こんにちは。管理人の免疫大魔王です。健康が命の僕にとって、生活習慣病は縁のないものだと思っていました。つい最近までは…ところが、年一回の会社の健康診断で高血圧と診断されてしまい、とても大きなショックを受けました。「この僕が高血圧?」本当に信じられない気持ちでいっぱいでした。でも、数字は嘘をつきません。しかも130台とかの高血圧の入り口なんて数値ではなく、150台のかなり高い数値です。降圧剤だけは飲みたくないと常々考えてきていろんな対策を試みながらも、ついに降圧剤を飲まざるを得ない状況になって...

「降圧剤なんて飲みたくない!」
そう思って嫌々始めた高血圧治療ですが、その後の新たな展開についてお話します。

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一番弱い薬で済ますつもりが、強い薬に切り替えられた!

医師

担当医師と降圧剤が変わった!

保健師さんや産業医から治療を促されて嫌々治療を開始したものの、治療にはとても消極的な僕。それでも一か月後には薬が切れるので、嫌々ながらも病院に行かなければならない。

行く病院は同じですが、特に担当医が決まっているわけでもなく、こだわりもあるわけではない。

前回は、やたらよく喋る調子のいい男性の医師であったが、今回は女性の医師が僕の担当で診察をしてもらいました。

予約して行ったにもかかわらず、とても長時間待たされ苛々が募っていたのも手伝って、高血圧の原因がわからないことに対する怒りのようなもどかしさその医師にぶつけてしまいました。

でも、その女性の医師、結構骨のある方であり、僕が納得いくようにとても丁寧に解説をしてくれました。

処方される降圧剤も強いものに替えられてしまいましたが、今回は前回と違いある程度自分が納得の上での降圧剤の変更でした。

 

新しい降圧剤はどんなもの?

今回、新しく処方された降圧剤は、ジルムロ配合錠HD(サワイ製薬)というもの。一応どのような薬のリンクを貼っておく。

お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます。「くすりのしおり®」は、患者さんにわかりやすい表現で、必要最小限の内容を盛り込んだ薬の情報です。 製薬企業が作成し、くすりの適正使用協議会が管理しています。一部、英語訳もされています。

やはり前回同様「グレープフルーツジュースと一緒に飲まないで下さい」ということが書いてあります。これは降圧剤としてよく使用されるカルシウム拮抗剤という薬剤の一部は肝臓にある酵素で代謝されるのですが、グレープフルーツジュースに含まれる物質には、この代謝酵素を阻害する働きがあるため同時に飲むと薬の代謝が阻害され、薬が長く体内に留まり、必要以上に強い効果がでてしまう可能性があるのです。

僕はグレープフルーツジュースを飲むことはほとんどないですが、よくコンビニにも売ってますよね。皆さん気を付けましょう。

とにもかくにも、新しい降圧剤で治療を再開しました。

でも、これでは済まなかったのです。

 

さらに薬を追加!

新しい薬で治療を開始はしたものの、さほど効果が見られない。
低いときは120台にこそなってはいるが、大体上140台ですのでそんなに大した変化が無いのです。それでも下が90台になったのは効果の表れなのでしょう。

時期が11月から12月に差し掛かるときなので、これからだんだん寒くなってはいるのも原因としてあるのかもしれないが、薬をより強いものに替えたのに薬だけ強くなって肝心の数値が下がらないなんて体に負担がかかるだけで何の意味もないではないか!

薬が切れる12月末に診察を受けに行きました。

医師曰く、「これから寒くなっていくこともありますし、1~3月は一年のなかで一番血圧が上がりやすい。この時期にできるだけ下げておきたいので薬を追加します。」と言われる始末。

今度は、ジルムロ配合錠HDにプラスしてミネブロ錠2.5㎎を処方されました。

いちおう、薬のリンクを貼っておきます。

お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます。「くすりのしおり®」は、患者さんにわかりやすい表現で、必要最小限の内容を盛り込んだ薬の情報です。 製薬企業が作成し、くすりの適正使用協議会が管理しています。一部、英語訳もされています。

まあ、しょうがないか…。

 

やっと薬が効いたけど、副作用も強い!

新しく薬をプラスして、治療を再スタートさせたが、まあこの薬の良く効くこと!良いときは上が120台でだいたい上は130台で落ち着いているし、下は80台までなっている。

でも、強い薬というものはたいてい副作用も強いもの。僕は工場で働いており午前6:00前に家を出て車で勤務先へ向かい仕事をしている。午前8:00から仕事がスタートするのだが、9:00頃から11:00ぐらいに息が苦しくなる時があるのである。

薬が効くのはいいが、息苦しくなるのも怖い!

「ある時間帯で息苦しくなるんです」と医師に訴えると、

「もしかしたら下がりすぎているのかもね。」と元の薬を替えるとともに、以前からやろうと言われていた血液検査を行う。

お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます。「くすりのしおり®」は、患者さんにわかりやすい表現で、必要最小限の内容を盛り込んだ薬の情報です。 製薬企業が作成し、くすりの適正使用協議会が管理しています。一部、英語訳もされています。

 

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高血圧を治すのはあくまでも自分!医師や薬はアドバイザーやツールに過ぎない!

強い男

病気を治すのは自分!自分は自分がつくる!

高血圧の治療を医師と相談したり薬を替えながらやっていて僕は自分でいろいろわかってきた。

当たり前であるが、自分の身体は自分のものであるし、自分がしっかり管理しているかどうかで体調に大きく影響する。僕は高血圧の治療を始める際に、原因がわからないからどうのこうのと言い訳を繰り返し、治療に積極的に取り組まなかった。それが大きく影響してる気がしてならない。

でも、こうして自分のサイトで話をし、記録を残すことで自分の中で本気で治そうという気持ちが強くなった。絶対に治そう!そして降圧剤も使わなくて良くなるぐらいにしようと。

道のりは決して緩やかではないが、ここ最近の食生活も決して褒められたものではなかったこともあるし、食生活を中心に生活そのものを改善していけばきっと良くなるはずだ。僕はそう信じている。

 

 

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あとがき

高血圧の治療で薬が替わった日を調べたり、毎日の血圧を血圧手帳に付けてそれを見直していると、記録することの大切さが身に染みてわかります。

そして何よりは、こうして自分のサイトに記録として残すことにより、その時の自分の気持ちや考えも思い出せるし、自分が皆さんに対して発信したわけですから言い訳は絶対に許されないし、それが何よりの励みになると改めて思いました。

なかなか簡単にはいかないでしょうが、頑張って治しますよ。

 

 

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