まだ高血圧の治療中!降圧剤の変更と血液検査の結果が出た!

血液検査

皆さん、こんにちは。
当サイトの管理人の免疫大魔王です。

依然として高血圧の治療中なのですが、前回は降圧剤を効き目の強いものに変更しましたが、やはりと言いますか効き目がほとんど無く、血圧がまた高くなってしまったので、再度降圧剤を処方しに行きました。

※前回のお話

皆さん、こんにちは。当サイトの管理人の免疫大魔王です。以前の記事でもお話していますが、今僕は高血圧の絶賛治療中なのです。実際には、会社の健康診断で引っかかり、精密検査に行って下さいの指示もほぼ無視して放置していた挙句、健康保険組合の保健師さんや産業医に急かされてようやく重い腰を上げて治療を開始したというちょっと情けないお話なのです。※前回のお話「降圧剤なんて飲みたくない!」そう思って嫌々始めた高血圧治療ですが、その後の新たな展開についてお話します。一番弱い薬で済ますつもりが、強い薬に切り替えら...

病院に行ったのはいいのですが、気になるのが前回行った血液検査の結果です。

さて、どうなりますやら。

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降圧剤の再々変更と恐怖の血液検査の結果

医師

再び降圧剤の変更 また強い薬に逆戻り!

前に使用していた降圧剤はとても効き目があり、血圧の数値は下がったのですが副作用も強く、仕事中に息苦しくなるということがありました。そのため、降圧剤を少し弱いものに変更してもらったのですがこの薬が効き目が弱いのか血圧が元に戻ってしまったのです。

現在使用中の降圧剤は2種類を一度に服用しています。
・アムロジピンOD錠5mg
・ミネブロ錠2.5㎎

お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます。「くすりのしおり®」は、患者さんにわかりやすい表現で、必要最小限の内容を盛り込んだ薬の情報です。 製薬企業が作成し、くすりの適正使用協議会が管理しています。一部、英語訳もされています。
お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます。「くすりのしおり®」は、患者さんにわかりやすい表現で、必要最小限の内容を盛り込んだ薬の情報です。 製薬企業が作成し、くすりの適正使用協議会が管理しています。一部、英語訳もされています。

さすがに仕事中に息苦しくなるような副作用はなかったのですが、肝心の血圧の数値がまた高くなってしまいました。

以前の薬の時は、上が120台~130台、下が80台で落ち着いていたのが、この薬にしてからは、上が140台~150台で
下が90台になってしまったのです。血圧を測る時間帯によっても数値に多少の差があり、僕が平日起床するAM5時過ぎに測ると数値は高めに出るし、土日の休日の起床時間がAM7~8時だと若干数値は落ち着くのですが、それでも140台後半の数値になってしまっていたのです。

まあ、下が90台だからまだマシだと自分を無理やり慰めるのです。ああ、情けない…。

担当のドクターは、「ああ、あまり効かなかったのね。」と薬を変更してくれました。

今度処方された降圧剤は、
・アムロジピン錠5mg
・ミネブロ錠5mg

アムロジピンは変更なしですが、ミネブロ錠のほうを2.5mgから5mgに変更しました。これで数値が下がってくれたらまた新たな希望が出てくるのですが。下がってくれることを祈ります。

それよりも気になるのは前回行った血液検査の結果が出たことです。数値のデーターはドクターの診察の前に受付でもらってたので、それを見ていたのですが一見たいして異常はなさそうです。

 

不安になった血液検査の結果に対するドクターの所見が怖すぎる!

血圧より恐怖なのが血液検査の結果です。

ちょっと画像が見にくいのですが、拡大すれば見えるかと思います。(汗)

全部で20項目ぐらいあり、基準値に対して数値が高いか低いかで見るとどの項目に問題があるかわかります。基準値より低いのは赤血球数と血色素量とヘマトクリットでした。ヘマトクリットって何だ?(今更かよ!)

ヘマトクリットとは?

血液に占める赤血球の割合、またはその検査。貧血を判断するのに用いられる。

ヘマトとは血液、クリットとは分離を意味し、ヘマトクリット値は血液中に赤血球が占める割合(%)、またはそれを測定する検査のことをさします。ヘマトクリット検査は、採取した血液を遠心分離器で固体である血球と液体の血漿に分けて測定します。基準値は、成人男性で40~50%、成人女性で34~45%です。

赤血球数と血色素量(ヘモグロビン濃度)とあわせて、貧血を診断する指標のひとつであり、ヘマトクリット値が低い場合は貧血の可能性があります。

ヘマトクリット値が高いと赤血球の割合が多く、多血症(赤血球増加症)が疑われます。
多血症には、血液を作る骨髄に異常があり赤血球が増殖する「真性多血症」と、下痢や嘔吐など脱水症状で血液の液体成分が少なくなり赤血球の濃度が高くなった「相対性多血症」があります。前者であれば病院での治療を必要としますが、後者であれば脱水状態が緩和されれば正常値に戻ります。また最近ではストレスが原因となる多血症が増えており、肥満で煙草を吸う男性に多いと言われています。

引用先:厚生労働省❝e‐ヘルスネット❞https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-075.html(2022-2-27)

要するに貧血気味ってことですね。これは若い頃から変わってないので特に問題は無いと思いますが、問題はASTとALTなのです。数値が基準値より高いではありませんか!

昨年の会社の健康診断では正常だった数値ですので余計に怖い!

これは受付で結果の用紙をもらった時に心配になったので、診察の待ち時間にスマホで調べてみると、別名「トランスアミナーゼ」とも呼ばれ、肝臓に障害が起こって幹細胞が壊れると血液中に流れる量が増えるため数値が上昇すると言うこと。何か知らないけどちょっと怖い!

ドクターの診察では、「あなたの場合は、お酒も飲まないし太ってもなくてスマートなので数値が高くならないと思うけど、肝炎ウイルスの検査だけはやっておいたほうがいいわね。」とのこと。

血液検査を行うちょっと前に帯状疱疹(カポジ水痘様発疹)を患ったせいかもしれないからそれだと大丈夫だが、検査だけはやっておきなさいということなので、来月やることにした。

いやあ、かなりショックですね。異常が無ければよいのですが、最近の僕は帯状疱疹やコロナに罹ったばかりなので、このような結果には相当ビビッてしまうのです。

 

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決して放置してはいけない!血液検査の結果

血液検査

血液検査の結果で嫁が異常に心配された!

今日が血液検査の結果が出るということを嫁は知っていたので、病院から帰宅するとすぐに「どうだった?」と結果を聞いてきた。

やはり肝臓にかかわることなのでASTとALTはとてもショックだったようで、大きな総合病院で来月検査をしてもらおうと言う。

僕も年齢が年齢なので、ちょっとしたことでも若い頃のように放置しておくのは心配です。人間にとってとても不幸なのは、ぽっくり死ぬのはまだいいが、身体が自由に動かなくなって自分ひとりで何もできず誰かのお世話にならないといけなくなることなのです。それだけは何としても回避したい!

やっぱり生涯現役ではつらつとしていたい!という思いが僕はとても強い。それに近年の僕は若い頃のように強い身体ではなくなってきている。免疫力が下がってきているんでしょうね。でも、頑張って努力して免疫力を上げていきたい思いが強いです。僕は免疫大魔王ですから。(笑)

うちの嫁は自分の父親が何年か前に脳梗塞で倒れて以来、病院の検査の時はたいてい父親に付き添っていて、それらの結果や治療を見てきているので過敏に心配をする。まあ、とてもありがたいことなのですがね。

なので、総合病院で来月検査をすることにします。結果はまた、当サイトで報告するのでもし、皆様のなかで同じような症状がある方は参考にしてくれたら幸いです。

 

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あとがき

嫌々開始した高血圧治療が、治療からいろんなことがわかり、それに対する対処をしていっています。

どんなに自己管理をしていて、自分は健康には自信があると思い込んでいたのが、治療のなかから身体が年齢とともに劣化しているのを目の当たりにして愕然としているのです。

でも、決して後ろ向きな気持ちではなく、「絶対に良くするぞ」という前向きな気持ちが強いことも事実です。

これからも健康な体作りに頑張っていこうと思います。

 

 

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年齢を重ねても若々しくはつらつとしていたい!
誰もがそう願ってやまないはず。
でも、私たちの身体は年齢とともに劣化していくもの。そのような切なる願いを叶える製品が世の中にはあったのです!
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